こんばんわ🌟

先日、初天神様へ向かいました。

大安・一粒万倍日です。

今年は、最後の本厄です。

娘は、友達と女の大厄をご祈祷してもらおうと友達と盛り上がっていましたが、コロナ禍のせいで、断念。
私が、お守りを渡したり、鱗柄が良いと、手拭いを買って、バックの中の下にでも引いておきなさいと渡したり。

昔、母は、鱗柄のトップスを探してきて、1日おきくらいに着ていました。
(母が二十歳の時の子なので、よく覚えています)

そんな中、娘は本厄に妊娠・出産。

3人目なのと、体のことが心配でした。

でも、けろりと、退院して、なんだか、今までで一番身体の調子が良い‼️ですって。

つくづく、3人の妊娠・出産を見てきて、この娘は、妊娠に向いてる心身なんだなぁ。
特に体は、本当にあっていますね。
心身のシンの方は、お婿さんと二人で、😝ってなることや、2人の子供達にイラついてはいましたね😆
仕方ない、それくらい。

そんな年末年始で、やっと行けたお参り。

孫姫💖の七五三も、18日に生まれた孫姫❤️のお宮参りも、残念ながら、お見送り。

暖かくなったら、氏神様の鶴ヶ丘八幡宮へお祓いにでも行かなければ‼️


まずは、父が、まー職人で商売ということで、選んだのでしょうか、うちは神田の明神さんでした。
私の名前も頂きました。
そんな訳で、毎年初詣は、こちらへ。

その他、妹達が生まれた時、七五三も成人式もご挨拶に。

ちなみに、名前は、お祓いをして頂き、紙をいただきます。
そこに、結構沢山の名前が書いてあって、親とかが選ぶのです。

子どもの頃、一回だけ母が、こんな名前も入ってたんだよと。
それは酷い名前で、女の子にこれはないでしょうと失礼ながら、呆れました。
両親が選ばなくて本当に良かった。
私は、自分の名前気に入っています。
特に、字がとても、神仏では、よく使われ良い意味なのです。
私は、何か和な作品を作ると、辺を昔のに変えて、印を押したり、記名しています。


妹達の名前は、ちょうど、それぞれ、こんな、あだ名で呼びたいなという名前が入っていたので、ほぼ私が決定して、役所へ届け、そのあだ名で呼んでいます。

前置きが長くなりました。

まずは、ニコライ堂と聖橋。



😮‍💨聖橋といえば、梶井基次郎の「檸檬」

中々今思えば暗くて難解な小説でしたが、中学生の私は、まだまだ、スポンジの様に本を読んでいた頃で、スラスラ読んでました。

(その頃読んでた本は、全て今では難しすぎて読める気がしません。翻訳物も全て)


ここから、鮮やかな黄色い檸檬を投げてみたいなぁ🍋


さだまさしさんの歌もありますね。

まっさん、なんて呼ばれる前の話です。





こちらが、湯島聖堂。

今回は、覗いただけ〜






はい、昔ながらの風景です。


父は、必ず混雑するのに車で行くんです。

この甘酒屋さんの左側とか、適当に入って行って、けろりと止めてきたと。🤦‍♀️



ここは、本当に朱が、目に飛び込んでくる神社です⛩





コロナ禍と、もう松の内もとっくに過ぎた平日。


これくらいの人出で、結婚式とかもあると、皆さんが👏


新郎新婦さんも、私達参拝者へ、頭を下げて。


素敵ですよ。

神社で和装で、山車⁈に乗ったり。

(山車⁈なんていうんでしたっけ⁈忘れた。お姫様とかも乗る花車の様なの、あれ⁈ぼけだ)





ここは、珍しい狛犬さんで、向かい合わずに、参拝者の方を向いてるんです。


初詣には、沢山のサラリーマンが黒いスーツで来ます。

中には10人以上で、社長さんもでしょうか、黒い軍団もやって来ます。


商売繁盛が第一の神様ですからね。


場所柄も。



そして、いつからなのか、神馬ポニーのあかりちゃんがいました。

境内をお散歩してることもあるそうです。


可愛いお守りもありました。

次回は、ピンクのを午年の🐴ねえね孫姫💖に。






こちらは、神社にお稲荷さんが沢山あります。


それを知ってたから、山ほど五十円玉や五円玉は勿論、十円玉に一円玉を用意してあったのに、ほぼ使いました。

矢張り御重にご縁が有ります様に、ですよね。








石碑も沢山あります。


銭形平次は、有名ですよね。

寛永通宝の上に立ってます。





こういうのは、お正月気分が上がりますね。

松の内だと、もっと沢山置いてあります。






今回は、こちらの祈願串に、願い事を書いて、納めて来ました。

宜しくお願い申し上げます🤲






お百度石。


大黒様

両脇に立つ石灯籠には、馬が浮き彫りにされています。


門の内側にも両側とも白い木彫りの神馬が入っていました。

ガラスと日差しで、写メ撮りましたが写ってませんでした💦






はじめての御朱印。

まずは、氏神様からと春友さんにおしえて頂きました。

何かしら、しきたりがあるとは思っていたのですが、丁度教えてくださって、慌てて、廻る順番を変えました💦


初めてと言うと、とても親切丁寧に教えて下さいました。


紺色もありましたが、神田の明神さんは、朱。

赤ですよね。


さあ、次は歩いて5分ほど、とは言っても坂があるんですかすが、湯島天満宮へ。


それは2に書きますね。


その前に、小さな湯島さんへ行く門を出ると公園があるんです。

子どもの頃から知ってましたが、こんな、和な、侘び寂びな建物が出来てました。






お神輿は、御朱印を頂いた近くで。


井政


と言う、お茶室が出来てました。


入り口入って直ぐに、下の右の写真の部屋が公開されてました。


公園はちゃんと、お茶室の左手にありましたよ。



まずは、母のお腹にいる時から、お世話になり守っていただいて来た、神田の明神さんへ。


最後の本厄の報告。

お守りくださいと。。。



それでは。


又、明日。  👋