こんばんはキラキラ



昨夜、友達と会うと言い出かけた長女の帰宅が遅いので連絡したら、友達が事故ったから遅くなると返事が返ってきましたアセアセ



事故って 何があったの!?



心配していたら深夜1時頃に帰宅しました。


私の顔を見た途端、号泣する長女の背中をさすり

落ち着かせて事情を訊きました。


久々に中学の同級生とお喋りして楽しかったのか

気分が高揚してる女子三人が、長女は一人で自転車に乗り、あと二人は自転車の二人乗り、しかも後ろに立って乗っていたそうなんです。



家に向かう途中にJRの高架下をくぐる背の低いトンネルがあります。

バスはもちろん、乗用車もくぐれません。

そこに二人乗りのまま、後部に立って乗ったまま

突っ込んだそうです。

左前頭部を打ち、そのまま受け身なしで後ろに落ちて倒れた同級生は打撲のショックで声も出ず。しばらくするとみるみる左前頭部が腫れ上がり、全身が痛い痛いと泣き出したそうです。

高校三年生の女子三人、こんなことになるとは思いもよらず、対処に困ったようです。

まず、怪我をした同級生のお母さんを呼び事情を説明。

お母さんは夜中に我が子の惨事を見てパニックでした。

本人は救急車も警察も呼ばないで!と懇願したそうですが、長女が救急車を呼んで診てもらって!

と同級生のお母さんにお願いしたそうです。



普段家庭で、転倒は怖いよね、見えない身体の中で出血しているかもしれないもんね。自転車で転んだり、交通事故に合ったときに、そのときは大丈夫でも、帰宅して亡くなるケースもあるもんね。と何度も話をしていました。なので救急車を呼ぶよう懇願した長女に、それで良かったんだよと背中を撫でながら褒めました。



警察に事情を訊かれ、そのときは、しっかり説明出来たようですが、帰宅し、私の顔を見て張り詰めていた糸が切れたんでしょうね。泣きじゃくる長女を落ち着かせるのが精一杯でした。

救急車で運ばれた同級生の無事を祈りながら待っていると、一時間ほど経過した後に、検査結果が出たと同級生の家族から長女に連絡が入りました。脳波に異常なし、骨折なし、むち打ちと打撲の痛みがひどいけれど、入院せずに帰宅するとのことでした。


怪我をした同級生とは高校も同じで、来週体育祭が開催されます。

どうか身体の痛みが取れて見学だけでもいいから参加できますように。



時間を戻せたら、二人乗りはさせなかったのに…

もし二人乗りをしていても、トンネルの手前で降りるように言ったのに…

長女は悔やんでいます。

同級生に後遺症がなく全快することを祈るばかりです。