
空からのお祝いを受け取りながら、3ヶ月ちょっとの入院を終えて娘が退院しました。
まぁ、今回も病院で親子喧嘩あり、泣き笑いありまくりのにぎやかな入院でした。笑
ちょっと落ち着いた所で、ブログを書きながら自分の中でも整理していこうと思います。
そして、この経験が読んで下さった方の何かの時に役立つようなことがあれば幸いです。
娘は軟骨無形成症という骨の病気を持って生まれてきました。
定期的に検診を受け、大きな手術も今回で4回目。
親子共に「病院慣れ」状態だったと思います。
『慣れ!』これが要注意でした。
今までの入院と違ったのは、今回初めての緊急入院。
病院に外来で行ったらそのまま入院に。
それでも比較的落ち着いて準備出来たのは、前回の入院から2年と期間があいていなかったのと、手術の病院も転院先の病院も前回と同じだったからだと思います。
それが、私的には落とし穴でした。
なんと!近畿厚生局に電話でアドバイスをもらう!!
という経験をすることに。
入院した病院は仕事が細分化され、事務系と病棟・看護士さんとの連絡不足、認識がずれていたのかもしれません。
それに加えて、看護士さんの重労働ぶりは前回の入院時から感じていましたので、少々の事は聞くのを遠慮していました。
これが結局、私達親子の中で、けっこうな問題に膨らんでしまいました。
そして、何事も問題が起きたら"専門"の人や機関に相談するのが一番的確で手っ取り早いという勉強もさせてもらいました。
どうしよう?と悩んでいたのがウソのように解決したのには、目からウロコ!
色々考えて悩むより、
ダメもとで行動❗
今回の入院で、何度も何度も口にした言葉は
『目の前の出来る事をひとつひとつやっていこう!』
反省点もたくさんありますが、やっぱり「経験」という宝物💎もそれ以上にもらいました。
次回からは、具体的に起きた出来事をひとつづつ。
最後まで読んで下さってありがとうございます✨