クリスタル
ブルークリスタル
私を 呼んでいる
もやが かかった映像が
だんだん鮮明になっていく
水の都
川や 滝
神殿を
囲むように
水路があり
まるで 湖の中に浮かぶ島のよう
木々も 活き活き
美しい花や 鳥の鳴き声
空に満月が 浮かぶ夜のアトランティス
大パノラマのように
神殿や王宮には
火が点り
なんとも うつくしい
神殿の 階段を足早におりていく
それは
私なのか
前世の私なのか
水汲みの場所
そこに
運命人がいた
シュメール人のようだ
そして
そこから
呼ばれた理由なのか
ブルークリスタルを
手にして
誰かを助けにいくところ
ブルークリスタルには
力が ある
そして なんといっても
テレパシー能力を 一気に
高めてくれる
誰かは わからないが
助けにいくためには
ブルークリスタルが
必要不可欠
そう 思ったころ
友人が 創っていた
なんと ブルーのクリスタル
この
タイミングで
しかし
それは もう 持ち主の
ところへ
還っていた
ならば
それは私のでは ないと
いうことだ
私は 他には
入手先を
知らない
また 友人ほど
心オドル作品を 創る
スピリチュアルな
宇宙人を 知らない
友人へ 尋ねてみた
すると なんと ひとつ
あとひとつ
訳ありの ブルークリスタルを
もっているという
ほら やはり
またしても、完璧な 流れ
少しのキズ
もちろん
それこそが 私のだ
たたかってきたのだ
私のイメージを
すぐに 宇宙人は
理解して
あっという間に
美しく 施してくれたのが
これだ
さぁ
私の
ブルークリスタル
名前を
ディアナル
✨月の女神✨
と名付けた
ディアナルと ともに
運命人と
だれかを 助けにいくことに
しかし
門番がいて
門番は 尋ねてくる
「幸せになるのか」
「助けにいくのか」
私は ここで しばし 躊躇する
幸せになるを 選択
しかし
助けにいかずに よいのか
もし それで
助けられずに
命を 落とすかも
しれない
見捨てるのか
今は 門番のところである
やはり
助けにいく
ことを
決断する
✢✢✢✢✢✢✢✢✢✢✢ マタ
ツヅキガ ミレタラ カコウ ✢✢✢✢✢✢✢✢✢✢
夢か
はたまた
記憶か
パラレルか
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