皆さま こんばんは

今夜は

以前から文字化しようかな?と

思案していた内容を先に書いてみようとかと想います🙏




新しいブロ友さんが魔について書いておられて、

そのブログを拝読して

以前から書こうかと思案していた内容を

自身の小さな荒れ庭で書いてみようと思ったのです




簡潔に書きますと

私は阪神・淡路大震災を経験しました

その頃から、マンション共用部の清掃をしておりました




(今から書く出来事は あくまで個人 天澤昴の観た

心の世界のお話です

その様な印象の世界観と捉えて読んで頂けますと幸いです

合わないと感じられたら 回れ右なさって下さいませ🙏💦)




阪神・淡路大震災による被害は凄まじく

当時 この三次元と四次元の壁は

限りなく薄くなり

その二つの世界の距離は 私の感覚的には限りなく

『近かった』と想います




当時 震災で お亡くなりになられた方々は透明な御身体で

街の いたるところ あちこちに座り込んでおられました




私は その頃 マンション共用部…

非常階段の掃き掃除をしておりまして

当時

あまりに多くの人々が

街中や階段に座り込んで

途方に暮れておられる姿を拝見してしまいました




若かった私は 純粋に 

その様が 恐ろしかった事を覚えています



この内容は 震災から今日まで

家族以外に話すことが出来ませんでした

1月末などの季節には時期的な事もあり精神的にも書けませんでした

この事は 軽々しく書いてはいけない気が していたのです





震災による建物の倒壊 それによる粉塵の飛散により、

私が掃除するマンション共用部の階段も床も粉塵で真っ白な状態でした



そこに箒を入れて粉塵を掻き出して行かねばならない訳なのですが

その階段に透明な御身体の方々が座り込んで 

途方に暮れておられるのです




女子大生の様な方

サラリーマン風の男性…

パジャマ姿の 女子高生の年齢の様な方も居られました




このパジャマ姿の女子高生の方は 私の自宅玄関前の階段の1番下にパジャマ姿で座り込んで居られて

日常 出入りする玄関でしたから

私は恐怖のあまり どうにかしたく思い

女の子の腰の辺りに盛り塩を置いたのです




すると

彼女の姿は 其処から【※移動して】居られなくなりました


(※後日 高校時代の視える友人が自宅に訪れた時、

何も伝えていないのに盛り塩を片付けた場所を指差して

『ここ、女の子いなかった?』と聞かれた時は震撼しました…

やはり気の所為では無かったのだと…

友人の的確な霊視にも驚きました

『パジャマ姿の女の子は移動しただけ、

浄化はしていなかった』と、友人は言いました)





他には別日に 自宅の廊下を歩く 青白い足首など

本当に、当時 若かった私には そういった様々な出来事が恐ろしく

同時に

お気の毒でなりませんでした…




お話しを戻します

掃除をするには

途方に暮れた方々の お尻の辺りに箒を入れて粉塵を書き出さねばなりません



私は… 私も、途方に暮れながら

でも、階段の掃除は しなくてはなりませんでした




お客さんが階段を使われますので…




私は お経は唱えられなかったので 当時ハマっていたグレゴリオ聖歌のCDや

季節が1月でしたのでクリスマスCDの聖歌曲集

…確か、【天使のパン】だったかな?と言う曲と

それを心の中でメロディを歌いながら階段を掃き掃除しました

あと、新居昭乃さんの『美しい星』

この歌が好きでしたので心の中で歌いながら無心で箒を動かしました




『美しい星』は讃美歌を謳うように心で謳いました




すると、どうでしょう

透明な御身体の方々が

階段からもマンションの敷地内からも居なくなられたのです



私は呆然としました

其れは除霊では無くて、浄霊が出来ていたからなのです

あのパジャマ姿の女の子とは その場所の空氣が違っていたからです




なぜ?

どうやって? 

あれだけの人々を浄霊 出来たの…? 


 

もちろん 私独りの力ではありません

あぁこれは天界が動いた、と直感しました






思い当たるのは

心で歌った聖歌とグレゴリオ聖歌と美しい星と

あと…箒でしようか…?




あぁ…箒… これだと1人で 合点がいきました

なぜ西洋の魔女は箒を持っているのか

体験を通して私は識りました



  
箒には 祓い清めの力が在る

加えて

聖歌と 新居昭乃さんの歌の力と

天界の力が動いたからなのでしょう




阪神・淡路大震災の後には本当に神戸の土地は途方に暮れた透明な人々で溢れていました



それによる 空間の歪みが生まれ

小さい魔も幾つか跋扈していました




放置された様な 中身が空っぽの容れ物や、

虚(うろ)に そういった者は宿るのですが

例えば建物の角であったり、

空っぽの犬小屋であったり、

空気の流れの弱い処に そういった滞りの黒いモノが留まっていました




そういったモノと目が合ってしまった場合

そういった隅っこに箒を差し入れて掻き出して掃き掃除をすると

そういったモノは其処に居られないようでした




少しずつ… 少しずつ…

日々 掃き掃除を続けると

町内から そういった黒い滞りや

途方に暮れて座り込んで居られる人々の姿は消えて行かれました




もちろん

天界が動いて 透明な御身体の方々が導かれた事は間違いありません

私が夢の中で立ち話をしているジャージを着た夢の中の先生も話してくれました




聖歌と箒と 天界の働きにより

少なくとも私の周りでは未浄化の方々は旅立たれ

小さい魔は町内から居なくなりました



それからこれは

奈良の 大神神社の夢の参道で立ち話をした 若いご神職さんが教えて下さったお話なのですが


私達 身体の在る人間は

地上では 空間に与える影響力が最強なのだそうです

私達は いつの間にか其れを忘れ去って居て

自己を小さな者、無力な者、矮小な存在と思いながら生きているようです




けれど、其れは社会から刷り込まれた幻想で

本当は私達 人間には

そういった土地の氣の滞りや魔を祓い清める力は

本来 誰しも備わっていること

多くの人々が 其れを忘れ去って生きていることを

夢の中のご神職さんと、ジャージを着た先生は話してくれました




このブログを読まれた方には

このブログは

まるで荒唐無稽な作り話のように感じられるかもしれませんね




けれども、これは

私の人生の体験を通して得た 血肉の体験で在る事を

ほんの少し 想像しながら読んで頂けますと幸いでございます✨