先日、今話題の「プラダを着た悪魔2」を観てきました。
2006年に公開された「プラダを着た悪魔」の続編となるこの映画、すでにいろんな人が感想を書いていたり、実際に観に行ったという人も多いと思います。
20年前には当たり前だった仕事のやり方や、雑誌などのメディアの在り方は、ここ最近で大きく変わりました。
それでもやっぱり、人と人のつながりは大事だし、誰かのためにがんばることで、道は拓けるんやなーと思いました。
特に印象に残ったのは、
「人は完璧ではないから、自分が間違えても、相手が間違えても、許そうと思う」
というヒロインの言葉。
私自身、自分で決めたことがちゃんとできなかったり、誰かに対してイラッとしたり、
「なんで私ってこうなんやろう…」
と落ち込んだりするんですが、そもそも完璧な人なんていないわけで。
もっと肩の力を抜いて、自分ができることをやっていけば良いのかもと思いました。
そしてもうひとつ思ったのは、
「働くって、やっぱり素敵やなー」
ということ。
証券会社で営業の仕事をしていた頃、子どもたちのため、お金のためというのが一番でしたが、
やっぱりお客様から喜んでもらえたり、感謝されると、やりがいを感じてたんですよね。
どういう形であれ、「働いて、誰かの役に立つ」というのはまたやりたいなーと思っています。
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