「日本一わかりやすい デジタル終活・遺品の探し方実践ガイド」(相続診断士末吉謙佑さん木村元成さん著)を読みました。
私たちは毎日、スマホのロックを解除して開き、SNSにアクセスしたり、ネットバンキングやネット証券で取引しています。
大事な写真や連絡先も、すべてスマホの中にあります。
では、突然自分が亡くなってしまったら、遺された人は、自分の代わりにスマホを使って、写真データを取り出したり、サブスクの手続きを解約したりできるか?といえば、
私を含めて、自信がない人がほとんどだと思います。
この本では、すでに相続が発生してすぐになんとかしたい人、これからデジタル終活を始めたい人のそれぞれに向けて、すぐに実践できる方法を教えてくれます。
「相続」というと、まだまだ遠い先のこと…と思ってしまいますが、
久しぶりにアクセスしたサイトやサービスで、パスワードが分からなくて困ってしまったり、何となく入ったサブスクに課金し続けてしまったり…
そろそろちゃんと整理しないと!と思ってるのは、私だけじゃないはず(汗)
この本にも、
デジタル終活は「死後の備え」だけでなく、「今の自分を整えること」にもつながります。
と書いてあるように、いろんな情報がペーパーレスになる時代、誰にとっても、めっちゃ必要やなーと思います。
本を読んで勉強になった!で終わらせるのではなく、実際に必要な情報をまとめておこうと思いました。



