先日、スリコ(スリーコインズ)で編み物用品が出たというのが話題になっていました。
私も実際に編み物キットを購入してみましたが、付属のかぎ針は使いにくかったので、手持ちのものを使いました。
その後、ネットで
「スリコの編み物キットで上手く編めなかったという人がいたら、それはあなたのせいじゃないから、かぎ針を変えてみましょう」
というアドバイスを見かけて、やっぱりそうやんなーと思ったんですよね。
今は100円ショップでも編み物グッズがたくさん売られているので、まずはお金をかけずにスタートするという人も多いと思います。
でも、切れ味の悪い包丁ではうまく切れないように、道具をケチってしまうと、初心者さんほど上手にできないんですよね。
ちなみに私は、昔母が使っていたクロバーのかぎ針セットからスタートして、今はチューリップというメーカーのかぎ針を少しずつ揃えています。
1本1,100円と決して安くはありませんが、持ちやすくてすべりが良いので、かなりストレスなく使うことができます。
かぎ針って、糸とは違って、出来上がった作品を見ても目には見えません。
でも、編み物に限らず、こういう目に見えない部分にこだわることで、クオリティは違ってくるなーと思うんですよね。
チューリップのかぎ針と、引き続き量産中のリップケースです
何かを始めるときには、目に見えない部分にこそこだわってみるというのが、うまくいく秘訣なのかもしれません。
最後にメルマガ読者さんへのお知らせです。
【21日メルマガチャレンジ】を見守っていただき、どうもありがとうございました!
おかげさまで無事毎日配信することができました。
6月9日(火)の20時頃にプレゼント企画のお知らせを送っていますので、ぜひチェックしてくださいね![]()




