2ヶ月ほど前から、編み物にハマっています。
最近では月2、3回ニットレッスンに通いつつ、簡単なものは本を見ながら自分で編めるようになってきました。
一番手前のピンクのポーチは、ニットレッスンで教えてもらいながらがんばりました〜
もちろん、どの作品もすんなり完成したわけじゃなく…
編み進めるうちに
「あれ?いつの間にか目数が減ってる!」
「この模様がズレてるということは、この段で間違えてるかも…?」
ということがよくあります。。
その度に、せっかく編んだものをほどくという、悲しい作業が待ってるんですよねー
「あー、せっかくここまで進んでたのに、時間をムダにしてしまった〜」
とついつい残念に思ってしまうんですが、、
失敗したからこそ、
「段が変わるときに間違えてしまうから、ちゃんと段数マーカーをつけておこう」
「編み図をもっと確認して、チェックしながら編まなきゃ」
と、次につながる発見があるんですよねー
初めて編んだのはこちらのマフラー…もはや懐かしい!
振り返ってみると、営業の仕事をしてたときも、お客さんに怒られたり、トラブルになる度に
「この商品はここが誤解されやすいから、もう一回ちゃんと説明しておこう」
「このお客さんは後からいろいろ言ってくることが多いから、ちゃんと念押ししてから契約してもらおう」
と、自分なりに経験値がたまってくるので、だんだんと「あちゃー」という失敗は減っていきました。
編み物を失敗してほどくのも、後退してるわけじゃなくて、きっとその分だけ成長してるはず…!
そう信じて、これからもコツコツ編み続けたいと思います。





