証券会社・銀行に36年勤務

歩合の営業職で最高年収5322万円を達成し

ファイナンシャルプランナーの上級資格CFPを

取得したすぎたてともこ(和田おはま)です

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地中海の4ヶ国、イタリア、チュニジア、スペイン、フランスを8日間かけてクルーズするヨーロッパ旅行に行ってきた私。





実際にどんなところをまわってきたのか?を振り返ってみたいと思います。



今回の旅の一番の目的は、


「スペインに行って、サグラダファミリアを見たい!」


ということ。



ちょうど2年前の11月のことでした



…なんですが、なんと、出発前に送られてきた最終行程表には、


「現時点でサグラダファミリアの見学は予約の確保ができていません。もし入れない場合は、入場料はお返しします」


という注意書きがありました。。



よーく見ると、最初のパンフレットにもちっちゃく


「サグラダファミリアの見学は、予約が取れないこともあります」


と書いてあったんですよね。



結局、私たちのツアーは、スペイン観光の2、3日前になって予約が取れたんですが、


添乗員さんによると、スペインだけを観光するツアーでも、見学の予約が取れなくて、外観だけを見るしかない場合もあるんだとか。



そんなハラハラドキドキを経て訪れたサグラダファミリアは、お天気にも恵まれて、めちゃくちゃよかったです。



まずは、公園からサグラダファミリアをバックに記念撮影。




このポジションからの撮影はめちゃくちゃ混み合っていて、同じツアーの人同士でがんばって交代し合いながら、写真を撮ってもらいました。



見学の予約は時間が指定されており、私たちは12時からでしたが、入るのにまた並び、まずは精巧な彫刻が施された外観を見ながら中へ。




今度はステンドグラスから光が差し込んで、めちゃくちゃ綺麗な光景に圧倒されました。







それ以外にも、カサ・ミラ





カサ・バトリョ




世界遺産のサン・パウ病院


をまわって、大満足でした。




そして、今回あまり予備知識もなく、特に期待してなかったのが、アフリカ大陸にあるチュニジアのラ・グレット。



MSCの船がここに着岸するのは10年ぶりぐらいとのことでしたが、


古代ローマ時代に建設されたアントニヌス大浴場跡




ビュルサの丘など、


歴史を感じさせるスポットをまわることができました。




なんといってもめちゃくちゃ綺麗だったのは、青空にブルーの建物が映えていたシディ・ブ・サイド



お土産物屋さんもたくさんあり、値段の交渉をしながら、綺麗なお皿やパシュミナのストールなどを買いました。



そして、イタリアとフランスも見応え充分!ということで、



に続きます。





 

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