証券会社・銀行に35年超勤務

歩合の営業職で最高年収5000万円を達成し

ファイナンシャルプランナーの上級資格CFPを

取得した和田おはまです

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私は今、銀行で派遣社員として働いていますが、今月末で退職することになりました。





実は4月から辞めたい宣言してましたw



有給の消化もあるので、実際に出勤するのはあと数日となり、まさにカウントダウンが始まっています。



今の職場は2年弱ですが、新卒から通算35年ほど(!)金融機関で働いてきました。



もうすぐ60歳になるので、年齢的にフルタイムでがっつり働くのはもうやらないと思うんですよね。




ということで、もうすぐ退職というこのタイミングで、気づいたことや思ったことを書いてみたいと思います。



①反応は予測できない


今回の退職は突然思いついたわけではなく、いろいろ考えた上で、次の契約を更新しないというのを決めました。





気持ちが固まってから、まずは派遣会社に伝えて、今の派遣先の上司にも伝えてもらったんですが、


「ほんとに辞めちゃうの?もっと長くいてほしかったんだけど…」


と上司からは言われました。



その後、一緒に働いている方たちにもお伝えしたんですが、思ったよりも驚かれてしまって。



「え、本当に辞めちゃうの?」


といった反応が多かったんですよね。



今の職場では、私は特別誰かとすごく仲が良いわけでもなく、かといって何かトラブルがあったわけでもなく…


淡々と、ビジネスライクな関係性で働いていたつもりだったんですが、いざ「辞めます」と伝えてみると


「いなくなるなんて寂しいです」


「和田さんのこと、尊敬してました」


と言ってくださる方が何人もいて、私って少しは誰かの役に立っていたのかも?と思ったんですよね。



普段から面と向かってプラスの言葉を伝えるのって、実はとても難しいことです。



でも、やっぱりちゃんと伝えるって大切なことやなーとあらためて感じました。




②終わりを意識する


今回は「今の職場での仕事が終わる」という終わり。



でもそれだけでなく、もうすぐ60歳を迎える私にとって、これからの残りの人生の時間をどう過ごすか?ということにも意識が向いています。



先日、死ぬまでにやりたいことをリストにする「バケットリスト」という言葉を知りました。



例えば、


「いつか海外旅行に行けたらいいな」


ではなく、「どこに」「いつ行くか」まで決めて、そのためにお金を準備したり、休みを取ったりする。



そうやってやりたいことが明確になると、


「じゃあ今、何をしておこうか?」


を考えるようになるんですよね。



当たり前のように明日が来るように思えるけれど

どこかで必ず終わりは来る。



時間もお金も有限だからこそ、あれもこれもというよりも、「まずはこれ」というのを決めて優先順位をつけていきたいなと思っています。





そして、もしも今日が人生最期の日だったとしても、


「やりたいことはやりきった」


と思えたらいいですよね。




③決めるのは自分


私は今回、自分で「派遣契約を終了する」と決めました。



みんなが一斉に卒業する学校とは違って、大人になると、いつまで働くか?どこで働くか?自分でビジネスするか?など、いろんな選択肢の中から自分で選ぶことになります。



毎日同じ職場に行って、同じ仕事をする現状維持って、ある意味いちばんラクなんですよね。



でも、それが必ずしもベストとは限らない。



だからこそ、今の自分にとってどうするのが良いのかを冷静に見極めて選んでいくことが大事だと思いました。




夫のお誕生日はステーキでお祝いしましたー








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