証券会社・銀行に35年超勤務

歩合の営業職で最高年収5000万円を達成し

年間500名超のお客さまの投資相談に対応してる

和田おはまです

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先日、まゆかさんの初開催セミナーに参加させていただきました。



その名も……



「泣けて笑える!あなたの発信を感情表現豊かにレベルアップさせるコツセミナー」




タイトルからしてもう惹かれますよねー


 

まゆかさんは現在、障害のあるお子さんを育てながら、お仕事もされているワーママさん。



日々の出来事や感情を、本当に丁寧に言葉にされていて……



以前ご一緒していた五十嵐花凛さんの【ファンビジネス講座】でも、感情なぞり選手権で堂々1位をゲットされていたり、


アメトピにも掲載されていたり、ブログには毎回たくさんのコメントがついたり。



私にとっては、ほんとにうらやましすぎるスキルをお持ちの方なんですよねー




そんなまゆかさんが開催する初めてのセミナー。



初回とは思えないほどの完成度で、とっても学びの深い内容でした。


 

今回はそのセミナーを通して、私が印象に残ったことを3つ、ご紹介させていただきます。


 

① 感情を「丁寧に見てあげる」ことの大切さ


感情を出し切るって、なんだか特別な才能のある人だけができることなんじゃないかな…


そんなふうに、私は思っていました。



たとえば、まゆかさんのように、障害のあるお子さんを育てながらの毎日。


きっと私とは比べものにならないほど、たくさんの感情を抱えながら過ごされているはず。



だからこそ、あんなふうに感情表現ができるのかなーって、つい思ってしまっていたんですね。



でも、


セミナーの中で例としてあげていらっしゃったのが、

 

「忙しそうな先輩に“手伝いますよ”と声をかけたら、断られた」


というもので。



そんな出来事、誰にでもありますよね。


私は今の職場ではないけど(笑)



そのときに自分はどう感じたか。



「なんかムッとしたな」


「ちょっと悲しかったな」


で終わらせるんじゃなくて、もっともっと、自分の内側の感情を細かく拾ってあげる。



たとえば──


「私のこと、必要ないって思われたのかな」


「いい人ぶって失敗した」


「断られるなら最初から声かけなければよかった」


とか…



そういう、細かくて繊細な“感情のグラデーション”を丁寧に見て、言葉にしてあげる。


その積み重ねが、発信に深みを持たせてくれるんですねよねー


 

② 黒い感情との向き合い方


私自身、SNSで発信をしているとどうしてもキレイにまとめがちで、リアルで仲良くしてる人からは


「もっとドス黒いところ出してもいいのに〜」


なんて言われたこともあります(笑)



でも、「黒い感情」って難しい。



ただ出すだけでは、読み手が引いてしまうこともあるし、かといって、いつもお上品にまとめるだけでは、読んでもらった人の心に残らない。



そのバランスが難しいなーとずっと思ってました。

 


まゆかさんのセミナーでは、そんな“黒い感情”をどうやって出すか、どうやって共感に変えるかについても、具体的に教えてくださいました。



キーワードは「本音だけど、嫌味じゃない」


そして、「黒さ」には、やっぱり“笑い”が効くんです。

 


③ クスッと笑わせる力のすごさ


まゆかさんのブログって、すごく心に響くのに、時々クスッと笑わせてくれるところがあるんです。


この「ちょっと笑える」って、実はめちゃくちゃ大事なポイント。



特に、ちょっと重めのテーマやネガティブな感情を語るとき。


そこにちょっとした“笑い”があることで、読み手の気持ちがフッと軽くなる。



言葉って、重たすぎても届かないんですよね。




だから、「感情を出す」+「クスッと笑える」の組み合わせって、最強だなと思いました。





 

 


今回のセミナーを受けて、あらためて思ったのは…



ニガテなことは自分ひとりでがんばるより、できている人から素直に学ぶのが、一番の近道だということ。



そして、日々のちょっとした感情も、見方を変えれば“発信のネタ”になるということ。



まゆかさんのように、それを丁寧に言語化していけたら…


私のブログも、もっともっと深みを増していけるかもしれません。

 




私のように、


「感情を出し切るって難しい」


と思ってるかたや、


「クスッと笑えるブログを読みたい」


というかたは、ぜひまゆかさんのブログをチェックしてみてくださいねー

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