先日、まゆかさんの初開催セミナーに参加させていただきました。
その名も……
「泣けて笑える!あなたの発信を感情表現豊かにレベルアップさせるコツセミナー」✨
タイトルからしてもう惹かれますよねー
まゆかさんは現在、障害のあるお子さんを育てながら、お仕事もされているワーママさん。
日々の出来事や感情を、本当に丁寧に言葉にされていて……
以前ご一緒していた五十嵐花凛さんの【ファンビジネス講座】でも、感情なぞり選手権で堂々1位をゲットされていたり、
アメトピにも掲載されていたり、ブログには毎回たくさんのコメントがついたり。
私にとっては、ほんとにうらやましすぎるスキルをお持ちの方なんですよねー
そんなまゆかさんが開催する初めてのセミナー。
初回とは思えないほどの完成度で、とっても学びの深い内容でした。
今回はそのセミナーを通して、私が印象に残ったことを3つ、ご紹介させていただきます。
① 感情を「丁寧に見てあげる」ことの大切さ
感情を出し切るって、なんだか特別な才能のある人だけができることなんじゃないかな…
そんなふうに、私は思っていました。
たとえば、まゆかさんのように、障害のあるお子さんを育てながらの毎日。
きっと私とは比べものにならないほど、たくさんの感情を抱えながら過ごされているはず。
だからこそ、あんなふうに感情表現ができるのかなーって、つい思ってしまっていたんですね。
でも、
セミナーの中で例としてあげていらっしゃったのが、
「忙しそうな先輩に“手伝いますよ”と声をかけたら、断られた」
というもので。
そんな出来事、誰にでもありますよね。
私は今の職場ではないけど(笑)
そのときに自分はどう感じたか。
「なんかムッとしたな」
「ちょっと悲しかったな」
で終わらせるんじゃなくて、もっともっと、自分の内側の感情を細かく拾ってあげる。
たとえば──
「私のこと、必要ないって思われたのかな」
「いい人ぶって失敗した」
「断られるなら最初から声かけなければよかった」
とか…
そういう、細かくて繊細な“感情のグラデーション”を丁寧に見て、言葉にしてあげる。
その積み重ねが、発信に深みを持たせてくれるんですねよねー
② 黒い感情との向き合い方
私自身、SNSで発信をしているとどうしてもキレイにまとめがちで、リアルで仲良くしてる人からは
「もっとドス黒いところ出してもいいのに〜」
なんて言われたこともあります(笑)
でも、「黒い感情」って難しい。
ただ出すだけでは、読み手が引いてしまうこともあるし、かといって、いつもお上品にまとめるだけでは、読んでもらった人の心に残らない。
そのバランスが難しいなーとずっと思ってました。
まゆかさんのセミナーでは、そんな“黒い感情”をどうやって出すか、どうやって共感に変えるかについても、具体的に教えてくださいました。
キーワードは「本音だけど、嫌味じゃない」。
そして、「黒さ」には、やっぱり“笑い”が効くんです。
③ クスッと笑わせる力のすごさ
まゆかさんのブログって、すごく心に響くのに、時々クスッと笑わせてくれるところがあるんです。
この「ちょっと笑える」って、実はめちゃくちゃ大事なポイント。
特に、ちょっと重めのテーマやネガティブな感情を語るとき。
そこにちょっとした“笑い”があることで、読み手の気持ちがフッと軽くなる。
言葉って、重たすぎても届かないんですよね。
だから、「感情を出す」+「クスッと笑える」の組み合わせって、最強だなと思いました。
今回のセミナーを受けて、あらためて思ったのは…
ニガテなことは自分ひとりでがんばるより、できている人から素直に学ぶのが、一番の近道だということ。
そして、日々のちょっとした感情も、見方を変えれば“発信のネタ”になるということ。
まゆかさんのように、それを丁寧に言語化していけたら…
私のブログも、もっともっと深みを増していけるかもしれません。
私のように、
「感情を出し切るって難しい」
と思ってるかたや、
「クスッと笑えるブログを読みたい」
というかたは、ぜひまゆかさんのブログをチェックしてみてくださいねー
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