先日、わたしはるかさんとゆっくりお話しした私。
(実はこの後にも、ズームでお話ししましたー)
私ってどんな人?というのをインタビューしていただき、あらためて自分自身のことを見つめ直す機会になりました。
振り返ってみると、昔の私は
「私なんて大したことないし」
「今はたまたまうまくいってるけど、これは実力じゃないよなー」
と、自分のこと信じられてなかったし、自分で自分にリミッターをかけてた気がします。
なんでそうだったのか、そしてそんな私がどうやってリミッターを外していったのか?を、あらためて振り返ってみたいと思います。
よろしければおつきあいくださいねー
私の母親は、感情の起伏が激しく、何か気に入らないことがあると、長いときは1ヵ月ぐらい家族に口をきかないままということもありました。
父親とケンカすると、
「今から死んでやる」
と言い出したりすることもあり、幼かった私は
「お母さんがいなくなったらどうしよう」
と心配しましたが、姉は
「お母さんは口だけだから、いちいち心配しても仕方ないよ」
と言っていました。
大人になった今考えると、母は精神的に弱いところがあって、自分の感情を自分でコントロールできなかったんやろうなーと思います。
大晦日の夜になると、
「今年こそゆっくり紅白見たかったのに、大掃除が終わってないから今年もムリ!
お母さんばっかりこんなに大変で…」
と言って、トイレの掃除とかを始めちゃうのがめっちゃ憂うつでした。
「この時間にゆっくりするために、まずこれをやって、何時までには終わらせよう」
というスケジューリングができない人だったので
(でも子どもの頃はそれすらわからなかった)
毎年繰り返してて。
離婚して実家に戻ってからも、その恒例行事?は変わらず、
「夜にまたぶつぶつ言われるのイヤやから、先にやることやっちゃおう」
と思って、朝洗濯物を干してると、
「シャツはこっち向きに干さないとダメ」
と言って、わざわざ向きを変えられたりするので、本当にムカついてました。
母がいわゆる「毒親」だったのかはわかりませんが、とりあえず突っ込みどころ満載ですよねー
「何があっても、きっと大丈夫」
「お母さんは自分を守ってくれる」
という安心感を持てないまま、大人になったような気がします。
そんな自分に自信がない私が最初に結婚したのは、27歳のとき。
「この人は、自分のことを守ってくれる」
と思ったんですが、そうはならず…
ということで、
に続きます。
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