あっという間にいろんな資産が下落してしまった、「コロナショック」。
緊急事態宣言が出て、感染拡大が懸念される中、その後株価は急回復し、「コロナバブル」という言葉も聞かれるようになりました。
世界的にコロナ感染拡大はまだまだ収まっておらず、倒産する企業や職を失う人も増えています。
そんな中、日本やアメリカの株はコロナ前の水準にまで戻っていました。
株価は先読みして動くとはいえ、ちょっと上がり過ぎだったかなーという感じになってたと思います。
このところ、日経平均が1日で652円安や774円安、ニューヨークダウが1861ドル安など、振れ幅が大きくなっています。
このまま2番底といわれる下げになるのか、一時的な調整で終わるのかは、判断が難しいところ。
「一番安いときに買って、一番高いときに売りたい」と思っても、そう簡単ではありません。
そんなときは時期を分けて、下がったら少しずつ買う、利益を確定するのも少しずつ売るという方法もあります。
ただ、タイミング良くできるとは限らないので、一番簡単なのは、毎月コツコツ買い続けること。
つみたてNISAやイデコを使って積み立てで買うなら、自分の相場観で中断したり、金額を変更しないほうがいいです。
一度仕組みを作ったら、後は機械的にひたすら買い続ける。
そのためには、世界株全体など、長期で値上がりが期待できるものに投資するのがお勧めです。
でも具体的にどうすればいいかわからないというかたは、こちらの個別コンサルへどうぞ↓↓
