メルカリをはじめて2年ちょっと経ち、その間に138点、31万6千円ほど売上げることができました。


そんな私が大事やなーと思うことを3つ書いてみたいと思います。


 

 

まずは評価を上げる
 

メルカリでは、取引終了後にお互いを「良い・普通・悪い」3段階で評価し合うシステムになっています。

 
参考記事↓↓
 
お互いに知らない人同士が取引するメルカリでは、ニセモノやヘンなものを送ってこない人、ちゃんとルールを守って取引できる人から買いたいもの。
 
同じような商品でも、悪い評価がいくつもある人だと、「この人が美品って言っても、ホントかな?」となってしまうので、まずは評価を上げると、買ってもらいやすくなります。
 
まずは気に入ったものを買って、コミュニケーションを普通に取り、受け取ったら早めに評価をする。
 
もしくは新品未使用などで悪い評価になりにくいものをいくつか出品して、ある程度いい評価を貯めておくのがお勧めです。
 
 
 
時間効率を考える
 
私も最初のうちは評価を貯めるために、単価の低いものをこまめに出して、評価を上げることをやっていました。
 
 
が、300円のものが売れても、そこから手数料30円と送料175円を引くと、95円にしかなりません。
 
出品するために写真を撮って、紹介文を考えて、コメントをやり取りして、売れたら梱包して発送して…と、かかる時間を考えると、正直、割に合わない…ということになります。
 
ある程度評価が貯まれば、たとえば本なら同じ著者のもの、小物なら同じブランドのものなどを、数点まとめて出品するなどで、同じ作業時間で単価を上げることができます。
 
 
あとは、よく使うコメント、たとえば
 

「ご購入ありがとうございます。

発送しましたらご連絡させていただきますので、よろしくお願いします!」
 
など、よく使う分はスマホのメモなどに保存しておいて、その都度コピペすれば効率的です。
 
綺麗に写真を撮るとか、わかりやすい紹介文を考えるなど、時間をかけるところと、効率的にこなすところ、メリハリを考えたいですね。
 
 
 
多くの人に見られる工夫
 
メルカリでは、新しく出品されたものがどんどん上に上がって表示されます。
 
つまり、時間が経てば経つほど、売れなかったものは新しく出品したものに埋もれてしまい、検索以外では見つけてもらいにくくなります。
 
そこで、たとえば2800円で出して売れないものを「商品の編集」画面から2700円に金額変更すれば、またトップに表示されます。
 
そのときに、働いてる女性が買ってくれそうなら通勤時間帯やお昼休み、主婦の人が対象ならその人たちが見てくれる時間を考えてアップすることで、多くの人に見られるようになります。
 
 
やったことないからよくわからない…という人も、思い切ってはじめてみると、ちょっとしたおこづかいになるかもしれません。
 
 
 
 
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