イデコのはじめ方①メリットがあるのは、どんな人?の続きです。

 


税金面のメリットがあるイデコ(個人型確定拠出年金)ですが、様々な手数料がかかります。

 


イデコについてはいろんな情報が公開されていますが、厚生労働省のサイトで紹介されてるのが、iDeCo公式サイトです。

 

 

 



この中のリンク集では、特定非営利活動法人確定拠出年金教育協会のiDeCoナビが紹介されています。

 

 

 

 

この中の手数料でイデコ金融機関を比較によると、

 

まずは加入するときに2829円かかるのは、どこでも同じです。

 


それに加えて、積み立てを行う場合は、金融機関によって毎月171円から629円、積み立てをしない場合でも66円から524円かかります。

 


たった数百円の差といっても、何十年にも渡ってかかり続けることを考えると、バカにはなりません。

 

 


自分で運用する内容としては、元本保証の定期預金なども選べますが、今のような低金利では、手数料のほうが高いということになってしまいます。

 


特に長期間にわたって運用するのであれば、増える可能性がある投資信託で持つという選択肢が現実的かなと思います。

 



金融庁が手数料の安いのしかダメ!と決めてるつみたてNISAと違って、イデコの場合は投資信託についての手数料も様々です。

 


年間でかかる費用(信託報酬)が0.1%台から、1.9%を超えるものなど。

 



もろもろの手数料が抑えられているのは、楽天証券SBI証券などのネット証券です。

 

 

ただネット証券の場合は、自分で口座開設をして、自分でイデコの申込をして…というところでくじけてしまうこともあるようです。

 

 


じゃあどうする?というわけで、


イデコのはじめ方③どこで始める?どうやって始める?に続きます。

 

 



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