【試してみました】ネット証券口座開設 その1の続きです。
楽天証券の口座開設の申し込みをして1週間ほどで、簡易書留が届きます。
書類に書かれているログインID・パスワードを入力して、取引に必要な情報を入力していきます。
入力するのは、パスワードの変更、投資に関する質問、勤務先情報(上場企業の役員など、一般に公開されてないインサイダー情報を知り得る人かどうかチェックされます)など。
マイナンバーの提出も求められるので、写メを送ります。
ちなみにこの手続き、私はスマホでやってみましたが、途中何度もこの画面が出てきて、めっちゃやりにくかったです。
入力が終わったら、入金手続きをします。
ネットバンキングを使えば、簡単に銀行から自分の証券口座にお金を移すことができます。
それから、
◎証券口座から自分の銀行口座に出金するための振込口座を登録する
◎株式の配当金受け取り方法が「株式数比例配分方式」になっているので、必要なら変更する
ちなみに株式数比例配分方式とは、株の配当金をそれぞれ自分で買った証券会社で受け取る方式です。
複数の証券会社で登録がある場合、ひとつの証券会社でこれを指定すると、自動的に他のところも同じ方式に上書きされてしまいます。
参考記事↓↓
知ってトクするNISAのお話②株を買って配当金をもらう前に必ずチェック!
◎株式の手数料コースを確認する
…と、くじけてしまいそうな手続きがたくさんあります。
登録したからといってすぐに取引する必要はなく、まずはメールなどで投資情報を受け取ることができます。
あとは、自分の好きなタイミングで
◎株主優待が気になってる株を買ってみる
◎つみたてNISAやiDeCoを使って、毎月コツコツ投資信託を買っていく
など、いろんな選択肢があります。
つみたてNISAもiDeCoも手続きに時間がかかるので、思い立ってすぐできるわけではありません。
最初からはりきって大きな金額でやってみたり、何から始めればいいのか迷って結局そのまま…というよりも、まずは少しずつスタートするのがお勧めです。
迷ったときにはぜひ、「お金カフェ実践編 あなたの投資デビューをサポート!まずはネット証券の口座開設に挑戦」に参加してみてくださいね!
