東野圭吾さん原作の映画、マスカレードホテルを観て思ったこと。


マスカレードホテル①〜懸命に立ち向かうことで、道は拓ける



もうひとつありました。


連続殺人事件の次の現場になると予想されたマスカレードホテルで、誰もが疑心暗鬼になって犯人を探そうとします。



「すごく不審な動きをするこの人は、絶対怪しい」

「この人は◯◯だから、事件には関係ないはず」という思い込みが、結果として間違った判断につながってしまいます。



昔、たしかキムタクのドラマだったと思うのですが、大学の講義中に不審者がいきなり入ってくるというような場面がありました。


その人物は黒髪の男性で、それを全員が目撃していたはずなのに 、逃げた後で誰かがわざと「金髪の男が逃げた!」と叫びます。


すると、そこにいた人はみんなその発言に引きづられて「逃げたのは金髪の男性でした」と証言してしまった、というような内容だったと思います。



「あの人の考えることは何でも私にはわかってる」

「友達なんだからこのくらいのわがままは許されるはず」


そんな思い込みを捨てることで、真実に気がつくことができるのかもしれません。



他人に対してだけじゃなく、「私にはこんな仕事できるわけない」

「どうせ私なんてがんばっても大したことないし」という思い込みも、外してみると可能性が広がっていくなーと思います。








 


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