先日開催したあなたのお金の「わからない」を解消する1dayセミナーで、ふるさと納税について「確定申告しないとダメですか?」という質問がありました。
ワンストップ特例制度を使えば、次の条件に当てはまる人は確定申告が不要になります。
☆1年間(1月から12月まで)に寄付した先が5ヶ所以内の人
☆会社員などの給与所得者
☆医療費控除など、他に確定申告が必要ではない人
ワンストップ特例制度を利用するには、寄付した自治体に「ワンストップ特例申請書」とマイナンバーカード(または通知カードと運転免許証など)のコピーを提出すればOKです。
ただし、12月まで寄付しても、書類を提出して自治体の受付が締切に間に合わなければ、自分で確定申告することになります。
今年の収入が確定してから寄付する金額を決めようと思ってる人もいると思いますが、そのうちにしようと思いながら先送りにしてる人は、そろそろとりかかりたいですね。
ふるさと納税については、自治体が競って豪華な返礼品を送るのに対して、国は3割以内に抑えるようにと何度も通達しています。
実際に以前ほどは豪華な返礼品は見かけませんが、自分で寄付する先を選べて、たとえ3割でも何かもらえるというのはうれしいですよね。
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少し前にテレビ番組で、ふるさと納税がなぜおトクなのかわからない人は80%と言っていましたが、どうすれば一番メリットが大きいのかわからないままやるのも、手続きが面倒だからやめとこうとなるのも、どちらももったいないなーと思います。
自己負担が2000円で済む寄付金額の上限はここから計算できます↓↓
次回の1dayセミナーは11月23日に開催することになりました
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