
私が日記をつけるようになったのは、長男がお腹にいるときでした。
最初はいろんな変化を記録しておきたいという軽い気持ちでしたが、
マタニティーダイアリー→長男のベビーダイアリー
→次男のベビーダイアリー
と続き
1997年からは
10年日記をつけて
今年2冊目が終わります。
この話をすると
「毎日って大変でしょ~?」
と言われることがよくありますが、
もうすっかり習慣になっているので、
今ではつけるのが当たり前になっています。
今使ってる日記は、
1枚のページに1日3行ずつ書いていく形式なので
今年の10月9日のページを見ると
1年前の同じ日にはこんなことがあったな~とか
2年前の同じ日はこうだった!と
すぐにたどれるようになっています。
不思議なことに
久しぶりに会った友人と
ちょうど1年前にも会っていたり
たまたま昨年と同じ場所に行っていたり
わりとシンクロしてたりします。
人の記憶って
意外といい加減だったりするので
(つらいことを全部覚えてたらしんどいというのもありますが)
何年か経つと結構忘れてたりもします。
たまに
仕事とかいろいろ大変なことがあったときに
昔の分をパラパラ読み返すと
あのときもしんどかったけど、なんとか乗り越えられたな~と
昔の自分に励まされる
ことも。
もちろん
うれしかったことも
ときどき読み返すと
幸せな気持ちになります