営業のお仕事をしてると

なんだかうまくいかないぐすんっていうときが

あります。


がんばってるのに結果が出ない

クレームがきてしまった

同じ課の○○さんはあんなに評価されてるのに
私は...


そんな負のスパイラルにはまってしまったあるとき

たまたまこの本を見つけました。


ずっと昔に読んだ記憶はあるけど

宗方コーチが亡くなって

それから岡ひろみはどうなったんやったっけ?

と曖昧な記憶しかなく

ついオトナ買いして読んでしまいました。


岡ひろみがテニスを始めた頃

憧れの藤堂センパイに言われたセリフ


「はじめはだれでもおそろしく

 ヘタだよ

 どんな名人だって生まれながらに

 テニスができたわけじゃないからね

 うまくなるだけの努力をするかしないか

 それだけだよ


何があっても一緒懸命な岡ひろみの姿が

徐々に周りを変えていく


自分のためじゃなく

誰かのため、と思えば

がんばれる


私も

もっともっとできることがあるはず


そう思えたとき

前向きな気持ちを取り戻すことができました。



余談ですが

お蝶夫人の縱ロールは

今見ても

高校生には見えませんね~あせる