すごい夢を見た

見た事もない大きな日本の神殿で 私は姫を抱きながら 迷路のような 廊下や部屋を 潜り抜けながら迷っていた


すると 御面を被り 雛人形の世界のような衣装を来ている人達が 要所要所に居た


その中に 真っ赤な衣装を来ていた 御面を被り舞って居る人(周りに白い雛人形の衣装みたいな人達を携えていた)を見たとき

私は 「神だ」

と感じていた

そして その方は天皇だった


天皇の舞いを見た


部屋には 貧しい民が多数居た おくるみに巻かれた赤ちゃんも居た


民のための 舞いのようだ

みんな頭を下げて いた


私は その中を


ここじゃない 道に迷ったー と慌てて姫を抱きながら 走り回っていた


能面のようでもあり 般若のようでもあり どちらかといえば 見た目に恐い面だ



その神殿の外には


新しい舞台があった



土が高く盛られて 土俵が何倍も高くなって周りに草をはやして 古墳みたいな自然な感じ


急いでるのに

これは新しい神殿の舞いの舞台だよ と説明してきた人が居た

せっかくだから説明を聞こうと思ったら

建設途中の舞台の上から 横柄な口の悪い男が「偉そうに説明してるんじゃねえよ、ここは俺が大金はたいて買った舞台だ、お前が説明する資格はない」

とかなんとか言い出し


私に説明してくれた人は 憤慨して興奮し 応戦して「だったら俺が買い戻す!」

とかなんとか 醜い争いが始まった


私は「どちらが、いくらで買ったなんて、見る人は全く気にしないよ。舞いと、舞いを見るまでに至る課程を作り上げてくれた人達に感謝し、それが感動(すごいエネルギーを産む)につながるんだから、偉大な舞台、偉大な場所を、そんなちっぽけな喧嘩で汚さないで。そんなの、すごく小さな事。心からの気持ちで提供できないなら、作らなければいい」


と言って争いを静止していました





まだ夢は続き 色々ありましたが

あの舞は なんだったのだろう

天皇は催事 祭事 祭司?で舞うことが あるのだろうか


新しい舞台 と 舞 天皇=神 と感じた事

が 強烈なインパクトのまま目が覚めた