misaのブログ
http://ameblo.mom/aries-misa/
より
2011/06/16 22:00
失礼ながら、菅さんが、民衆からこれほどの熱い声援をかけられた事が今まであったでしょうか。
「こんなにいい人だったのか」と孫さんに言われるほど、自然エネルギーを語る菅総理は国会での答弁の顔とは全く違うのです。
浜岡原発を停めた菅さんには、どれほど感謝しても足りないくらいです。
菅さんが総理でなかったら、実現していなかったかもと、今さらながら思いました。
「この土俵際でものすごく粘っておられる」と孫さんが言うように、菅さんには『再生可能エネルギー促進法案』『固定価格買い取り制度法案』を何としてでも実現させて欲しいと思います。
最後の所で、俳優「松田優作さん」の未亡人である松田美由紀さんが総理にお願いをしました。
「菅さんのこのお姿を国民のみなさんに本当にお伝えしたい。
放射能は、政治家でもミュージシャンでも関係なくみんなに降り注ぐ。
そしてまた未来の子供達にも降り注ぐ。
これを変えられるのは、今、総理しかいません!!ホントに、よろしくお願いします!」
涙目で総理にお願いした松田さんと一緒に私も泣けました。
(美由紀さん、偉大な優作さんの奥さんだけあります)
どうか、この動画をご覧になって下さい。
http://www.youtube.com/watch?v=NnwNLQaDbOU&sns=em
菅総理をこれまでと違った目で見ることが出来ると思います。
いろいろ叩かれている菅さんですが、新しい未来の為に、私は応援し、希望を託したいと思います。
脱原発100万人アクションの時の飯田哲也氏の重要なコメント
2011/06/16 20:20
飯田哲也さんの動画を是非ご覧になって下さい。鋭い事をおっしゃっています。
動画をご覧になれない方の為に、短くまとめてみました。
<要約>
今回のデモをみても、国民の世論は今、間違いなくエネルギー政策・原子力政策を変えろということで一致をしていると思う。
一方で、官邸や国会、霞が関や永田町は全く逆向きに動いている。
今、古い仕組みに戻るか、国民がエネルギー政策を変えられるかのホントに瀬戸際に立っている。
ネットを見ている人と、テレビ・新聞しか見ない人とで情報が180度違って来ている。
電気が足りないキャンペーンは、まったく根拠を持たないデマ。
仙谷由人氏も、玄葉光一郎氏も原子力に対して洗脳が完全に終わっている。
経産省も5重の壁が作ってあり、重要な事は経産省の総合資源エネルギー調査会と原子力委員会で決めるというふうになっている。
7日にエネルギー環境会議の第一回目に相当するのが開かれ、その秘密の議事録を私は入手したが、ほんとに原子力政策ありきで「すでに、安全対策津波対策は出来ている、安全だ」というふうに海江田氏が報告している。
海江田氏が報告するメモは、当然経産管理が作っている。
何故こんな時期に不信任案が出てくるのかと言うと、安倍晋三が全くニセ情報を流しているから。
昔、民主党の議員が自殺にまで追い込まれた虚偽答弁みたいな事を安倍晋三がやっている。
増税財務省ラインと原子力経産ライン、そしてその間をつなぐのが東電で、東電を生かさず殺さずで国民の電気料金を値上げしながら今の独占体制を維持しようとしている。
完全に今、経産省と財務省の傀儡(かいらい・操り人形)で大連立が動いているわけだ。
菅総理は全然万能ではないし、失敗も数々しているが、今ここで変わったら完全に昔に戻ってしまう。
最低限、菅さんがいる間に自然エネルギーの全量買い取り制度の道筋をつくって、もう一つは国民がエネルギー政策を開かれた場で徹底的に半年間でも議論して、国民が納得するエネルギー政策を作るべき時だ。
菅さんが道筋をちゃんと作って、それから次の首相にバトンタッチするところまではやらないといけない。
国民のエネルギー政策を作るためのブリッジが出来るのは、今菅さんしかいない。
わたしはこれまで、特定の政治家を支持した事はなかったが、この瞬間だけは菅さんを支えないとまずい。本当にまずい。
2004年に、原発をこれからもやっていけるかどうかで、経産省の中でも割れていた時期があった。
その時、経産省の中にいた脱原発派を、ことごとくバタバタと潰していった動きをした方がいた。
その方が今、内閣の官房参与の中にいらっしゃる。
望月晴文氏。菅さんがこの人を切れるかどうか、それに勝負がかかっている。
事故庁を経産省におこうとした画策があった時、菅さんが止めたという話があった。
本来だったらそんなふうに役人が暴走する事を海江田さんに「止めろ」と指示しなければいけない。
自分たちの圏域を守るために、日本はとにかく妖怪のように官僚が飛び回っている。
その動きをどう抑え込めるか、今、国民の声が燃え上がるしかない。
それが無いと、エネルギー環境会議で財務省と経産省が思ったとおりのエネルギー政策になり、大連立で傀儡政権が出来てしまう。
それを、国民の世論を盛り上げて何とか阻止するしかない。
本当に今が瀬戸際だ。
このまま何もさせずに菅さんを沈没させたら、官僚傀儡政権が出来るだけだ。
そんなに菅さんの政権が長続きするとは思わないが、せめて政権にいる間に、国民の為のブリッジをしっかり作ってから次にバトンタッチしてもらいたい。
それが今の菅さんの役目だと思う。
仙石さんの政権じゃダメだ。
仙石さんは、12月の原発輸出にのめりこんだ時から、国民を売って原子力村の虜となっていた。
原発進出で経済成長なんてできるわけない。
あれはただの東芝に儲けさせるためだけの物であった。
日立と三菱は提携しているだけだが、東芝は6000億円原発につぎ込んでいるから、それを取り戻さなければいけないのだ。
だから東芝は原発に対して力の入り方が違うのだ。
<要約終わり>
私も、これまで菅さんには何も期待していなかったのですが、辞任が決まってからの菅さんの変わりようには本当に驚きました。
首相の椅子にしがみつきたいからとも取れますが、たとえそうであったとしても、今の窮状を救えるのは菅さんしかいません。
原発推進派の官僚が多い中、自然エネルギーにこれだけ理解がある総理にかけてみようと思います。
菅さんを、私も全面的に応援します。
~・*・~・*・~~・*・~・*・~
転載終了
いつも 素晴らしい日記をありがとうmisaさん∵・∴・★
今 私も国民が 誰が 何を支持し 何を考えているのか
菅さんを降ろして さらに日本に新たに原発だらけにならないように しっかり 見極める必要がありますね。
菅さんを 叩くより イタリアのように国民投票したらいいのですよ
そうしたら 集団ヒステリー なんてレッテルを貼られなくてすむ。(私は気にしませんが)
だいたい国民の投票で現職についている 都知事や議員が 国民を馬鹿にしてはいけません
http://ameblo.mom/aries-misa/
より
2011/06/16 22:00
失礼ながら、菅さんが、民衆からこれほどの熱い声援をかけられた事が今まであったでしょうか。
「こんなにいい人だったのか」と孫さんに言われるほど、自然エネルギーを語る菅総理は国会での答弁の顔とは全く違うのです。
浜岡原発を停めた菅さんには、どれほど感謝しても足りないくらいです。
菅さんが総理でなかったら、実現していなかったかもと、今さらながら思いました。
「この土俵際でものすごく粘っておられる」と孫さんが言うように、菅さんには『再生可能エネルギー促進法案』『固定価格買い取り制度法案』を何としてでも実現させて欲しいと思います。
最後の所で、俳優「松田優作さん」の未亡人である松田美由紀さんが総理にお願いをしました。
「菅さんのこのお姿を国民のみなさんに本当にお伝えしたい。
放射能は、政治家でもミュージシャンでも関係なくみんなに降り注ぐ。
そしてまた未来の子供達にも降り注ぐ。
これを変えられるのは、今、総理しかいません!!ホントに、よろしくお願いします!」
涙目で総理にお願いした松田さんと一緒に私も泣けました。
(美由紀さん、偉大な優作さんの奥さんだけあります)
どうか、この動画をご覧になって下さい。
http://www.youtube.com/watch?v=NnwNLQaDbOU&sns=em
菅総理をこれまでと違った目で見ることが出来ると思います。
いろいろ叩かれている菅さんですが、新しい未来の為に、私は応援し、希望を託したいと思います。
脱原発100万人アクションの時の飯田哲也氏の重要なコメント
2011/06/16 20:20
飯田哲也さんの動画を是非ご覧になって下さい。鋭い事をおっしゃっています。
動画をご覧になれない方の為に、短くまとめてみました。
<要約>
今回のデモをみても、国民の世論は今、間違いなくエネルギー政策・原子力政策を変えろということで一致をしていると思う。
一方で、官邸や国会、霞が関や永田町は全く逆向きに動いている。
今、古い仕組みに戻るか、国民がエネルギー政策を変えられるかのホントに瀬戸際に立っている。
ネットを見ている人と、テレビ・新聞しか見ない人とで情報が180度違って来ている。
電気が足りないキャンペーンは、まったく根拠を持たないデマ。
仙谷由人氏も、玄葉光一郎氏も原子力に対して洗脳が完全に終わっている。
経産省も5重の壁が作ってあり、重要な事は経産省の総合資源エネルギー調査会と原子力委員会で決めるというふうになっている。
7日にエネルギー環境会議の第一回目に相当するのが開かれ、その秘密の議事録を私は入手したが、ほんとに原子力政策ありきで「すでに、安全対策津波対策は出来ている、安全だ」というふうに海江田氏が報告している。
海江田氏が報告するメモは、当然経産管理が作っている。
何故こんな時期に不信任案が出てくるのかと言うと、安倍晋三が全くニセ情報を流しているから。
昔、民主党の議員が自殺にまで追い込まれた虚偽答弁みたいな事を安倍晋三がやっている。
増税財務省ラインと原子力経産ライン、そしてその間をつなぐのが東電で、東電を生かさず殺さずで国民の電気料金を値上げしながら今の独占体制を維持しようとしている。
完全に今、経産省と財務省の傀儡(かいらい・操り人形)で大連立が動いているわけだ。
菅総理は全然万能ではないし、失敗も数々しているが、今ここで変わったら完全に昔に戻ってしまう。
最低限、菅さんがいる間に自然エネルギーの全量買い取り制度の道筋をつくって、もう一つは国民がエネルギー政策を開かれた場で徹底的に半年間でも議論して、国民が納得するエネルギー政策を作るべき時だ。
菅さんが道筋をちゃんと作って、それから次の首相にバトンタッチするところまではやらないといけない。
国民のエネルギー政策を作るためのブリッジが出来るのは、今菅さんしかいない。
わたしはこれまで、特定の政治家を支持した事はなかったが、この瞬間だけは菅さんを支えないとまずい。本当にまずい。
2004年に、原発をこれからもやっていけるかどうかで、経産省の中でも割れていた時期があった。
その時、経産省の中にいた脱原発派を、ことごとくバタバタと潰していった動きをした方がいた。
その方が今、内閣の官房参与の中にいらっしゃる。
望月晴文氏。菅さんがこの人を切れるかどうか、それに勝負がかかっている。
事故庁を経産省におこうとした画策があった時、菅さんが止めたという話があった。
本来だったらそんなふうに役人が暴走する事を海江田さんに「止めろ」と指示しなければいけない。
自分たちの圏域を守るために、日本はとにかく妖怪のように官僚が飛び回っている。
その動きをどう抑え込めるか、今、国民の声が燃え上がるしかない。
それが無いと、エネルギー環境会議で財務省と経産省が思ったとおりのエネルギー政策になり、大連立で傀儡政権が出来てしまう。
それを、国民の世論を盛り上げて何とか阻止するしかない。
本当に今が瀬戸際だ。
このまま何もさせずに菅さんを沈没させたら、官僚傀儡政権が出来るだけだ。
そんなに菅さんの政権が長続きするとは思わないが、せめて政権にいる間に、国民の為のブリッジをしっかり作ってから次にバトンタッチしてもらいたい。
それが今の菅さんの役目だと思う。
仙石さんの政権じゃダメだ。
仙石さんは、12月の原発輸出にのめりこんだ時から、国民を売って原子力村の虜となっていた。
原発進出で経済成長なんてできるわけない。
あれはただの東芝に儲けさせるためだけの物であった。
日立と三菱は提携しているだけだが、東芝は6000億円原発につぎ込んでいるから、それを取り戻さなければいけないのだ。
だから東芝は原発に対して力の入り方が違うのだ。
<要約終わり>
私も、これまで菅さんには何も期待していなかったのですが、辞任が決まってからの菅さんの変わりようには本当に驚きました。
首相の椅子にしがみつきたいからとも取れますが、たとえそうであったとしても、今の窮状を救えるのは菅さんしかいません。
原発推進派の官僚が多い中、自然エネルギーにこれだけ理解がある総理にかけてみようと思います。
菅さんを、私も全面的に応援します。
~・*・~・*・~~・*・~・*・~
転載終了
いつも 素晴らしい日記をありがとうmisaさん∵・∴・★
今 私も国民が 誰が 何を支持し 何を考えているのか
菅さんを降ろして さらに日本に新たに原発だらけにならないように しっかり 見極める必要がありますね。
菅さんを 叩くより イタリアのように国民投票したらいいのですよ
そうしたら 集団ヒステリー なんてレッテルを貼られなくてすむ。(私は気にしませんが)
だいたい国民の投票で現職についている 都知事や議員が 国民を馬鹿にしてはいけません