今日はお休み音譜
本当はお休みしている場合じゃないんだけど…

何故なら、今日は私の担当している患者さんがようやく退院出来る日!!

精神科ってきっと特殊で、治れば退院出来るって訳じゃないんです。
退院後の生活
受け入れ先
家族の理解
退院した後の支援
など色々と退院した後の生活をどうやって持続させるかって表現はおかしいかもしれないけど、再度入院しないように支えてくのが大切☆

だから、退院がそろそろ…となると、薬剤師も退院支援のために頑張るんです。

薬の名前、効果、副作用はどんな感じか、実際に副作用が出てないか、今の飲んでる薬についてどう思ってるか、もし何か気になる事があれば一緒に考えて、医師にフィードバックしたり。
ライフスタイルに合わせた薬との付き合い方を考えながら、患者さんとお話しています。

今日退院される患者さんは1年半前から退院が近いと言われて、服薬指導していました。
でも、なかなか。。。
主治医が退院のためにそこまで動かなかったり、受け入れる方の家族もまた揉めるのではないかと拒否、グループホームの生活の場に退院しようとしてたけど、あんまりピンと来ず…
っので、退院するタイミングを逃してしまったタイプ

でも、ここ半年で主治医が変わった事で動き始めた!!
副院長から、平の精神科医(女医)

その女医さんならと、周りが相当アプローチして、本人、家族、主治医を退院へ方向付け。
本来なら主治医がやるんだけど、あんまりボーっとしてると周りが動いて、最後に主治医のお尻を叩くということもある。

今回はそのパターンで、社会保健福祉士、ナース、作業療法士、薬剤師(私)と働きかけ、やっとこさっとこ退院出来ることになった。
もちろん、本人の努力と家族の理解もあってだが。

そんな患者さんが退院されるのは本当嬉しいこと。
精神疾患の他に、色々な疾患をもってたからこそ、すごく力を入れてたから。やっとの退院が嬉しい。

いつもだいたい退院するときには挨拶して送り出すのだが、今日は上司から「そこにしか休みつけれないから休んで」と言われ、今週始めにお別れをしました。

といっても、週に3回はリズム作りのために病院くるんだけどニコニコ
来週にでも早速会って挨拶しようと思います(*´∇`*)

あ~そんなことも休みに考えてる私って真面目(笑)ランチ食べて、子どもお迎えして早く遊ぼっと♪