やっと秋らしく


なりました
すーーーーーっと抜ける風は
ヒンヤリ秋の風


まだまだ 日中はじんわり
汗ばむ時間帯もありますね
地球さん
大丈夫でしょうか
10月になりますよ
タイトルにも書きましたが
私の母の三回忌が10月上旬
もう2年







まだ 今でも
母が亡くなる朝からの様子が
鮮明に蘇ります
朝 6:30過ぎに
病院からの電話で始まりました
母の様子がおかしいから
直ぐに来てください
私の自宅から 母が入院してた
病院は 車で約5時間
「直ぐに向かいます」
とは伝えたものの
暫く 多分 数分間
放心状態だった
前日の夜から オーナーは
イベントで留守でした
家には 私と猫

取りあえず
荷物をバッグに詰め込み
一応 喪服も
そうこうしてる内に
多分 30分後
又 病院からの電話
主治医からでした
母が亡くなったと……………
電話の向こうでは
主治医が亡くなるまでの様子
を話してました
看護師に代わり
「遺体をどこに運ぶか決まり
次第 連絡をください」と
私は 涙が止まらず
「はい」と言ってただけでした
そこからは
泣いてる場合じゃないよ
私 1人なんだからね

駆け足のようにバタバタ
忘れてた
子供達
子供達にもラインして
娘は 直ぐに出発できるから
門司港駅で落ち合い 拾って
葬儀場に向かいました
息子は 夕方までには
到着でき
留守中の猫達の世話は
娘婿が引き受けてくれ
助かりました
良かったにゃーー


親戚への連絡は 叔母に任せ
ました
実家を離れて暮らしてる私より
親戚付き合いは密な
叔母叔父が健在で
有難かった
私は一人っ子なので
ほんとに 親戚には
助けてもらいました
母の亡くなる1ヶ月前
ふっと 思い立ち
実家の近くの葬儀屋さんの
会員契約をしたばかりでした
会員になってなかったら
と 思うと
葬儀屋から 探さなきゃでした
ほんとに
人が1人亡くなるだけで
身内は こんなにも
忙しい




とは
あれから
2年
母の三回忌を迎えます