一昨日から、先日のウフ会でお会いした芙蓉さんのブログを読みまくってました(^^;
もう、読み始めたら、止められなくなって。。。
やっと今日、全部読めました~!(・ω・)/
本当に凄いブログで・・・。 私も過去の色々な事を思い出しました。
家も、私が小さい頃、父が母に馬乗りになって殴ったりしていたのを見ているんだけど、
なぜかそれはあまりトラウマになっていないような・・・???
(いやまあ、どちらかといえば、男の人は苦手だけど~。
そうか、その辺も関係あるのかな?(^^; )
それよりやっぱり、妹たちを連れて「母が私だけ置いて出て行った」ほうが
強く残ってるんだよね。
芙蓉さんのところは、お母さんがしっかりしているから、お子さんたちも
あまり荒れないんだろうな~という感じがしました。
そう。ブログを読んで思ったのは、母の事。
母も、あの頃、こんな思いをしながら過ごしていたのかも・・・。
初めて、母の気持ちを知ったように思う。
家の父と母も、若くして結婚し、子どもは三人。
家の父は内弁慶で、見栄っ張りで、何か言ってくる人に対しては
攻撃的で、支配的な態度を取った。
しかも、母には口で言えないから、すぐ手がでちゃうのね。
今思うと、甘えてたのか(×。×;
若い頃の父は、本当にそういう部分があって
母はとても大変だったと思う。
でも、母に父の悪口を聞かされ、毎日のように
「お前たちさえいなかったら、離婚できるのに!」と言われていた私は
父よりも母を嫌いになり、父を可哀そうに思っていた。
可哀そうでも、やっぱり父も嫌いだったけど。
ラムちゃんがお父さんを許せない気持ち、よく分かる。
でも、今まで、母のその頃の気持ちを、こんなにリアルに感じた事は無かった。
「じゃあ、なんで離婚しないのよ!そんなに死にたいんだったら、死ねばいいじゃない!!」
って、反抗期の頃、思いっきり母にぶちまけてたけど、
あの時、母は動けなったんだ。怖くて、家の外へ出られなかったんだな。。。
そっか。。。
ものすごい葛藤の中、母が今まで生きてきてくれて、本当に有り難いと思った。
しみじみと・・・。お母さんが、今、生きていて、嬉しいな。
幸せにしてあげたいな。
ありがとう、お母さん。
そして、ありがとう、芙蓉さん。
大変な想いを綴ってくれて。
ありがとう。