ひな祭り | イタリア・フィレンツェでウェディング・コーディネート 

イタリア・フィレンツェでウェディング・コーディネート 

イタリア、フィレンツェで日本人のカップル向けにフリーランスでウェディング・コーディネーターをしています。
このブログでは私の日常を綴っていきます。

こんにちは

今日もポカポカのいいお天気でした。
日中の気温は20℃くらい。

春ですね~

今日はひな祭り。

火曜日は娘が午前中だけ、給食なしで帰ってくる日なので
娘と二人でお雛様のお祝いをと思い
朝からちらし寿司とデザートを作ったのですが。。。


お迎えにいくと
「お友達の家に行くから~!」
と、軽くかわされてしまいました。 涙

「今日はおひな祭りだから、女同士二人でゆっくりお昼しようよ」
と言っても、聞く耳持たず。。。

娘は9歳
日本では小学3年生

こうやってだんだんと親よりも友達のほうが良くなっていくんでしょうね。

ちょっと寂しい。。。
いや、かなり寂しかったです。 涙



デザートは菱餅風に
抹茶のスポンジに、ミルクババロアとイチゴのババロアを重ねたもの


息子は生クリーム系もイチゴもダメなので、
食べるのは私と娘だけ。


ええ、ええ、おやつに一人で大量に食べましたよ~!
やけ食い! 笑



せっかくなので桃の花を飾りたいと思っていたのですが
近所のお花屋さんでは見つけることができませんでした。
イタリアでは5日後が女の子の日
この日はミモザを飾るのが習慣で
お花屋さんはミモザばっかり。


桃の花といえば、
私の名前 MOMOKO ですが、
桃子 と書きます。

実は今日3月3日が生まれてくる予定日だったのです。
実際には10日も前に生まれちゃったのですが。

桃の節句を祝って父が名付けてくれた名前

子供の頃はこの名前が嫌いでした。
あまりない名前だったんですよ、当時は。今もかな?

その頃は二文字の短い名前か、「子」がつかない名前が流行っていて
私もそういうよくある名前が良かったな~って。

でも今は覚えられやすくって、好きです。
イタリア人にもすぐ覚えてもらえるし。
響きもいいし。

初対面のイタリア人には必ず、自分の名前をいうと
「日本には名前に意味があるんでしょ、どういう意味なの?」
と聞かれます。
その都度、この桃の節句のお話をするんですが
みんなが「素敵ね~!!」と言ってくれ
すぐに覚えてくれるんですよね。