食い意地だけは人一倍強い私。
作るしかないでしょ。
午後からはのんびり小豆炊き
あ~、小豆を炊く時ってと~ってもいい香り~
何とも言えない懐かしい匂い。
私の母はおはぎを作るのがとっても上手で、忙しい母がたまに休みに家にいるときしか作ってもらえなかったので、我が家ではおはぎは特別の日に食べる母の味でした。
朝早くから母が小豆を炊いてくれて、その匂いで目を醒す。
あのときの幸福感~
母が家にいるんだなっていうのと、大好きなおはぎが食べれる~、という何とも言えない嬉しさで。
私にとってはこの匂いは子供の頃の大切な思い出。
私もこうやって娘に食に関する思い出を残してあげたいな~、なんて浸っていたら。。。
「マンマ~、小豆煮てるでしょ。いい匂い~。
あんぱんにしてね!」 だって

わ、わかりました。あんぱん ね。。。
これからアンパン作業に切り替えです。笑
