こんにちは✨
パートナーシップカウンセラー
ジャージコバ認定カウンセラー
嵩丘せい(たかおか せい)です。
40歳を過ぎると、、
毎日残業で遅くなったり、
上司と部下に板挟みになる中間管理職になったり、
任される仕事が増えて、ストレスフルに。
気がつけば、濃いものばっかり食べて
それで不安を押さえつけて、少し満たされた感覚に
なって。
がむしゃらに働いて帰宅。24時に寝て、
また7時過ぎに電車に乗る。
そんな生活でも、したい。
彼にはそんな気持ちがこっそりある。
けど、40代に入ったくらいから、
俺たち男性には不安がある。
途中で萎えてしまう。
少し深く書いていくけど、
20代とは性機能が全然変わってくる。
◯刺激で勃起するけど、持続しない。
◯彼女や妻と良い雰囲気になって、触れ合って
これからって時に気持ちとは正反対に萎えてしまう。
◯勃起して、コンドームをつけようと立ち上がって
棚の引き出しを開けてゴソゴソしている間に
萎えていく。
◯勃起して、挿入してもまだ我慢したいのに
すぐいきそうになる。
◯今日は調子が良い、大丈夫だと思ってコンドームを
つけた途端に萎えてしまう。
◯なぜか今日は最後まで持続して、挿入まで出来た。
気持ちとは正反対に下半身が不安定になってしまう。
こんなことが彼や夫の中で起こっている。
そんな経験をこっそりしている40代以降の男性は
きっとたくさんいる。
けど、彼女や妻に言えない。
その場で何とかしようと焦りながら頑張る。
異常に汗をかいて、体が熱くなってしまう。
なぜなら、
萎えてしまう俺を見られることは
男性にとって屈辱的な瞬間。
最も無様で、最も恥ずかしく、最も情けない瞬間。
だから必死に抗おうとする。
けど、焦って、勃たせようとするればするほど、
体は萎えていく。
男性が勝手に思っているんだけど、
セックスは挿入して最後まで出来て
こそセックスだ。
そんな思い込みがある。
そして
挿入して女性を気持ちよく出来てこそセックス。
それが女性にとっても一番嬉しいこと、幸せを
感じる瞬間だ。
そう思っている。
男性は、
自分が女性を気持ち良くさせることが愛情表現で
気持ちよくなってくれたら、
愛情を受け取ってくれてたと感じる。
そして
気持ちよくなっている彼女や妻を見て、
愛してくれていると感じる。
だから
萎えてしまったら、、
嬉しい気持ちに出来ないことになる。
幸せな気持ちに出来ないことになる。
悲しませる。落胆させてしまうことになる。
そんな風に思ってしまう。
男としての魅力や自信の半分以上が欠けてしまった
と感じてしまう。
けど、こんな風に思っている弱々しい俺を
知られることは、もっと恥ずかしく情けない。
こんな俺がバレたくないこら
イライラで誤魔化したり
無口で何も話さず難しい顔になったしまう。
男性は
自分の体の変化や思いを言葉に出来ない。
けど、
萎えてしまって、気持ち良く出来ない俺だけど、
言葉にしたいけど言えない思いが
実は、その時ある。
つづく。
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