こんばんは
ゼロポイントアプローチインストラクター
らっち(いいだあきこ)です![]()
気がつけば
今日は3月の最終日
ここ数年
年明けからの3ヶ月は
時計の針が
速足で駆け抜けていくような感覚で
あっという間に過ぎてしまいます
長文になりますが
3月中に
どうしてもこのブログでお伝えしたいことがあり
今日はそのことについて
お話ししたいと思います![]()
先月2月下旬のこと
近所で暮らす1歳半の孫・りちゅ君が
突然、高熱を出しました
体温は41.5℃、、、
すぐに地域の小児科で診察を受け
様子を見ていましたが
なかなか解熱しません
それだけではなく
異常なほど機嫌が悪く
何をしてもぐずり続ける
今までの体調不良とは
明らかに違う気がしました
20年以上、介護福祉の現場で
「人の変化を観て、手を当てる」
仕事に携わってきたわたし
そして
孫が生まれてからずっと
その成長を見守ってきました
これは、ただの風邪じゃない!
そう直感し
高熱でぐったりな孫と
数日の看護が続き
ヘロヘロな娘を車に乗せ
小田原市内の総合病院へ向かいました
検査の結果
医師から告げられた診断は
「川崎病」
川崎病とは?
小児期に発症する原因不明の病気で、全身の血管に炎症を引き起こします。
特に怖いのは、心臓の冠動脈に瘤(こぶ)ができること。
治療が遅れたり、効果がなかったりすると、将来的に心臓の病気につながるリスクがあります。
実は、わが家の次男も
3歳のときに川崎病を発症し
入院治療を受けたことがありました
だからこそ
その怖さを痛いほど知っていました
「まさか、りちゅ君まで……」
「薬が効かなかったら、どうしよう……」
胸の奥が
ざわざわと
大きく揺れるのを感じながら
「でも、早期発見だから。きっと大丈夫……!」
「絶体、大丈夫!!」
必死で自分にそう言い聞かせました
入院してすぐに
免疫グロブリン製剤という薬を静脈内に点滴し
全身の炎症を抑えて冠動脈瘤ができるのを防ぐ
『免疫ブログリン療法』の治療が開始されました
治療が功を奏し
一度は解熱し炎症の数値も治まったものの
再び高熱を出した孫
運悪く
その日は祝日
解熱剤の投与さえも
免疫の数値を看ながら
行う必要があるため
氷枕や保冷材で
身体を冷やす対処しかできないと言われ
付き添っている娘から
41℃の高熱でぐったりした様子の
孫の写真が送られてきました
医師からは
○『免疫ブログリン療法』で解熱後、今回の様に再び川崎病の症状が出ると
2回目の『免疫ブログリン療法』をしてもほぼ改善しない事。(やっても意味がない)
○この病院では、これ以上の手の施しようがなく
横浜市にある川崎病の専門の科のある大学病院へ転院。
と説明を受けました。
入院中
泊まり込みで付き添っていた娘の強い希望もあり
僅かな期待を込めて、、、
再び『免疫ブログリン療法』を受ける事となりました
※『免疫ブログリン療法』は
2回までしか受けられない治療との説明もありました
医師から
1日様子を看て症状が改善しないようなら
すぐに救急車で大学病院へ搬送すると告げられ
不安になったわたし、、、
ネットを駆使し
川崎病や転院先の病院の事などを調べました
ネットで調べれば調べる程
余計不安になると、頭ではわかっていながら
調べずにいられませんでした
転院先と言われた大学病院では
完全看護の為、付き添いが出来ない事。
自宅からも遠く、毎日の面会が難しい事。
などがわかり
まだ2歳にも満たない孫と娘の事が
不憫で可哀想でなりませんでした
大学病院に搬送されたとしても
そこでの治療が効かず
孫の命が消えてしまったりしたら
どうしよう、、、、
そんな事になったら
娘は一体どうなるのだろう、、、、
孫を追って自死したりしないか、、、
最悪の事態がどんどん頭に浮かび
目の前が真っ暗になりました
そのタイミングで
以前申し込んでいた
ゼロポイントアプローチ創始者
橋本陽輔先生のZOOMセミナー
♦意識のマトリックスチャート★基本解説セミナー♦
が開催され参加しました
セミナーの最後で
橋本先生が受講者さんからの
質問や相談を受ける時間を取って下さり
絶望の中にいたわたしは
思わず手を挙げていました
橋本先生から
こういうケースで最も大切なことは、
「嫌な事(最悪の未來)もゼロの視点でみつめること」
具体的には、
最悪の未来を無色透明化すること
とアドバイスを頂きました。
私の中で一番怖い最悪な未来
それは、、、
川崎病の治療が上手くいかず
孫が命を落とし
娘が後を追ってしまうという未来でした
それを色にたとえると
真っ黒な漆黒です
その漆黒を橋本先生のサポートのもと
無色透明に近づけていきました。
最後には
漆黒が無色透明となり
さきほどまで
重く深く私を覆っていた
絶望に満ちた不安や心配が
一瞬で消え去り
胸がスーッと軽くなるのを感じました
橋本先生は
限られた時間の中で
わたしの周波数が最大限上がる様
惜しみないサポートをしてくださいました
そして
「孫にとって必要なら、転院になるだろう。」
「その時々に合わせて、わたしが出来る事をしよう。」と
すっと軽く受け入れられました
ついさきほどまで
涙が止まらずにいた
わたしでしたが
周波数が上昇し
軽く受け入れた途端
笑顔になっていました
そして
自分自身を
まるで真上から観ている様な感覚になり
娘も孫も辛い中、頑張っているのだから
「わたしが、しっかりしなければ。」と、、、
必要以上に力んでいたのだなぁ、、、
気づかぬうちに
自ら、重い周波数帯にはまっていたんだ、、、
という事にも、気づきました
わたしの周波数が上がったタイミングと
ほぼ同じタイミングで
孫の症状は徐々に安定し始め
転院せず経過観察となりました
そこから
4日が過ぎた日
その日、わたしは
ゼロポイントアプローチZOOMベーシック講座を
開催していました
講座を終えたタイミングで
孫に付き添っている娘から
「血管の炎症数値、免疫数値が正常値に戻って、退院できることになったよー」
と連絡が入りました
嬉しさが込み上げてきて
自然と涙が溢れてしまいました
そして
翌日、無事に退院する事になりました![]()
退院前に受けた主治医からの説明
今回の川崎病のケースでは、専門病院に転院して治療を受けるのが必須です。
しかし、転院せず2度目の『免疫ガンマグロブリン療法』で効果が出たのは、非常に稀で珍しい症例でした。
あの日
わたしの周波数帯が変化したことで
違う現実世界にに繋がったのだ、、、
主治医からの説明を聞きながら
感動で全身鳥肌が立ちました
これまで幾度も
ゼロポイントアプローチ創始者である
橋本先生に
わたしはもちろんの事
家族が危機的状況にあるときも
惜しみないサポートをいただいてきました
わたしに出来る恩返し
それは
自分の心も相手も変えず
現実が変化して行く【ゼロポイントアプローチ】を
広くお伝えしていくことです
わたしのこの経験が
今まさに不安と心配に押しつぶされそうになり
絶望の中にいる方へ
どうか
届きますように
どんなに苦しい状況の中にあっても
自分の周波数帯が変化すれば、現実は変わる
今回、わたしは
身をもって経験しました
もし今
ひとりで抱え込んでいるのなら
どうかわたしと繋がってください
あなたの現実が軽やかに
そして希望へと向かうお手伝いができたら
とても嬉しいです![]()
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最後になりますが
あの日わたしと
橋本先生のZOOM講座に
ご一緒くださった皆さま
温かく見守り
ご心配くださり
本当にありがとうございました![]()
おかげさまで
孫はこんなに元気になりました
そして
いつも変わらず
たくさんの空意で支えてくださる橋本先生
本当に本当に
ありがとうございました
今後とも
どうぞよろしくお願い致します
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