→突然の腹痛
→行き渋り
→遅刻増える
→学校休みがち
→春休みを早めてお休みに入る
学校に行く前日の夜は、「明日は学校へ行けるよ!」って元気そうに言うんだけど、翌朝になると腹痛。
大好きな体育の授業でも、お腹が痛くて痛くてしんどくて、少し走っただけで激痛になる。
授業中、頭痛が起きたり、手に力が入らないから鉛筆が持てない。
みるみるうちに状況が悪くなってた時、
本当にどうしたら良いか分からず。
子供自身も、それらの症状が何故起きてるのか分からないから、「僕このままどうなっちゃうんだろう?」って、「一生治らない気がする。」って、とても心配していました。
私も初めてのことだらけで、
日に日に症状が増えて学校へ行けなくなっていく子供を見て、本当に辛かった。
行き渋りが始まったとき、
もっと相談できる場所があったら。
とは今でも思うけど。
我が家の場合、
上の子が学校へ行きたい。けど腹痛があっていけない。
といった症状だったので。
腹痛が身体的な部分からきてるんだと思い病院で色々な検査をしました。
腹痛の原因を探る為には、あとは胃カメラをするくらい。って所まで検査してもらいました。
精神面からきてるということがわかったのは、
春休み中は全く腹痛が起きなかったからでした。
春休み後半、学校の話をすると、すぐに体調を崩す。頭痛い、お腹痛い、手に力が入らない…
だいぶ遠回りしたけども、
腹痛や身体の不調が病気とかではないということが分かって、そのときはホッとしたような感じもしました。
ホントの所はどうだか分からないけど、
ことの発端は胃腸風邪の腹痛が原因なんだと思う。
それに、学校での悩み事が重なって、腹痛を強く感じるようになったんじゃないかと。
だから、1月中旬頃、胃腸風邪になってなければ、こんなに大変なことにならなかったんじゃないかと。
子供の登校行き渋り
→短期間のお休みを経験して
子供を支える親も、精神的負担が大きいなって思いました。
子供の事を理解して、支えていかないといけない。
でも、心のどこかでは学校へ行って勉強して欲しい、とか。お友達と遊ばせてあげたい、とか。
色々考えちゃうんですよね。
でも、そこを子供に悟られてはいけない。
親が学校へ行ってほしいと思っているという事 が子供に伝わると、プレッシャーを与えてしまうので。
けど、見渡せば他の子は普通に学校に通えていて…何でうちの子だけ?って落ち込んで…
の繰り返し。
なかなか、学校?そんなん行かなくっても全然平気よ!!
なんて、私の場合は振り切れなかった…
行き渋りや不登校、今の時代、かなり増えているみたいだけど。
すぐに相談できる所はホント少ない。
カウンセリングとか予約できても、1ヶ月待ちとか普通で。
もっと相談できる場所が増えたら良いのになと思いました。
今は上の子は回復して学校へ行けてますが、
またいつ、行き渋りが再開するかも分かりません。
さらに、一度行き渋りや不登校になった子は
再発しやすい傾向もあるそうです。
心配は尽きないけど、
無駄に心配しても意味がないので。
ひとまず今は、
学校へ楽しく行けていることに感謝ですね。