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『 2014年7月7日 (月) 』
一年前の今日、私は
寒川神社にて
寒川神社に“本来在るエネルギー”と向き合い
そのエネルギーに宣言していました
「 今までずっと、
偽の自分を生きて来てしまってごめんなさい。
これからは、真の自分を生きてまいります。
ありがとうございます。」
2013年7月1日に
魂友の政子ちゃんと出逢わせていただけた私は
彼女が奏上する歌を聴きながら
一瞬にして
幾つもの過去を思い出し
一瞬にして
自分の使命を思い出したのです
そんな政子ちゃんと出逢わせて下さったのは
2龍のムーの龍と共にいる
魂友のミヤズヒメさんと
同じく魂友のヤマトタケルさん
誰が欠けても
今の私たちは存在していなかったことでしょう
一年経った今日
私は
私の中の
内なる織姫と彦星が
繋がれるのか否かを
心静かに内観しています
内なる織姫とは
自分の中の女性性
内なる彦星とは
自分の中の男性性
ダンナさまの事故以来
8年間も封印して来た
女性性という名の天の岩戸は
なかなかに頑丈です
すでに壊したはずなのに
復活したりしますから (笑)
ふと
下記のギリシャ神話を観せられました
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ギリシャ神話
ギリシャ語では夜空の光の帯を
「γαλαξ?α?(galaxias)」
もしくは「kyklos galaktikos」と言う。
kyklos galaktikosは「乳の環」という意味。
それにまつわるギリシャ神話を紹介する。
ゼウスは、
自分とアルクメネの子の
ヘラクレスを不死身にするために、
女神ヘラの母乳を
ヘラクレスに飲ませようとしていた。
しかし、
嫉妬深いヘラはヘラクレスを憎んでいたため
母乳を飲ませようとはしなかった。
一計を案じたゼウスはヘラに眠り薬を飲ませ、
ヘラが眠っているあいだに
ヘラクレスに母乳を飲ませた。
この時、ヘラが目覚め、
ヘラクレスが自分の乳を飲んでいることに驚き、
払いのけた際にヘラの母乳が流れ出した。
これが天のミルクの環になった。
英語での名称「Milky Way」もこの神話にちなむ。
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ミルキーウェイって。。。
ダンナさまと結婚したばかりの頃
袋井に赴任していたダンナさまに逢うために
週末になると手作りのお弁当を持ち
東名高速を愛車で走っていた私
よく利用していたホテルの名前が
ミルキーウェイでした(#^_^#)
七夕の雨は
なんだかとっても
優しい雨
内なる織姫と
内なる彦星がひとつになれるよう
静かに穏やかに
過ごしたいと思います

