まったくと言ってもいいほどに
先ほども触れましたが、
この漫画に描かれている
15のケースのうち、13は実際に起こっており、
残りの2つはまだ起きていないといいます。
これから起こるかも知れない2つの事とは?
では、これから起こるかも知れない2つの事とは、
何でしょうか?
それは、ズバリ、
「富士山大噴火」と「神奈川の大津波」だそうです。
①予知夢 1991年8月20日
富士山が噴火した夢を見る。
恐怖や不安を煽る訳ではありませんが、
最短で今年8月に起きる可能性がある
と言われています。
②予知夢 1981年
神奈川に津波が起こる夢を見る。
これは、時期的には
最短で2026年6~9月に
起こるのではと言われています。
いかがでしょうか?
この2つについては、自然災害であり、
実際に専門家の間などでは、
予測されていることですので、
都市伝説というより、現実味のある話です。
まず、「富士山の大噴火」ですが、
富士山は火山として、
現在進行形で活動している活火山で、
最後に噴火した1707年の宝永大噴火から
314年が経過しているため、
いつ噴火しても不思議ではありません。
また、「富士山が噴火する夢を見た」
という人は結構な人数がいるようです。
私が10年くらい前に
日本一のヒーラーと言われる先生の
セミナーに参加した際に、
その講師の先生が、
「日本各地に講演に行くと、
富士山が噴火した夢を見たという人に
何人も出会った」とおっしゃっていました。
ちなみに、つい先日ですが、
この富士山のハザードマップが
17年ぶりに改訂されました。
最近の調査・研究によって、
噴火に伴う溶岩流・溶岩の想定噴出量が
前回のハザードマップの
2倍近い量が予想されること、
噴火の可能性のある火口が
これまでの想定よりも市街地に近い場所で
確認されたこと等を勘案して、
864〜866年に起こった、
貞観の大噴火の情報をもとに、
ハザードマップが作成されたそうです。
溶岩流の被害も、
前回は静岡県と山梨県の2県が
想定されましたが、
今回は神奈川県も追加され、
3県の市町村に拡大されています。

「神奈川の大津波」ですが、
南海トラフ地震や首都直下地震が
起きる予測を立てている専門家は多く、
それらの地震が起こった場合は、
神奈川沖に大きな津波が起こる
可能性があります。

(TBS 週刊さんまとマツコ TVerより引用)




