じぶんも、そして、母さまにも

寒い時期には、尚のこと

動かすこと
から
凝りを、解す
心がけ、声かけもしています。


💫🔥🌍️❄️🌎️🌊💫




こんにちは

美姿勢インストラクター新田仁美です。

 

 

「最少の動きで最大の効果」が出る

姿勢改善について発信しています。

 

 

おかげさまで多くの方から日々

効果報告をいただいておりますキラキラ

 

 

 

 

冷え込みが厳しくなり

縮こまっている方が

多いのではないでしょうか。

 

 

寒い時期は

 

・無意識に肩をすくめてしまう

・寒さで血管が収縮し、血流が悪くなる

・動きが減り、体が冷える

 

…と、肩こりがひどくなる要因がたくさん!

先日、子どもが痛めたところがあり

湿布を貼っていたのですが

 

「寒い…ゲッソリと言っていて

 

「そりゃそうだわ、効いてる証拠なんだけど、冬はつらいね」と笑ったのでした。

 

 

湿布は、炎症を抑えるために冷やしますもんね。スースーするし。

 

 

でも、ふと気づいたのでした。

 

 

あれ?遠い昔、おばあちゃんは

肩こりを治すために、毎日

湿布を貼っていたぞ?と。

 

 

 

私の中では、

 

慢性の肩こり

=湿布は冷やすからNG

 

と、思っていましたが

 

 

「肩こりに湿布を貼って、冷やしている人もいるんじゃないかな??」と気づいたのでした。

 

 

そう、スースー成分で一時的にラクに感じるかもしれませんが、冷えて、ますます筋肉が硬くなる可能性があります。

 

 

慢性的な肩こりには、逆で、

血行を良くする行動を!

 

 

温め・動かしましょう。

 

 

首元を温めるのも良いですし

 

 

やっぱり、動かしましょう!

 

 

気づけば、肩から上に

腕を挙げていない…という方も

多いと思うので

 

バンザイしつつ、肩甲骨周囲もよく動かせる、こちらがオススメですルンルン

 

 

 

肩こり改善運動をして、

余計に肩がこる人がいるのですが、

そういう方は、肩に力が入りすぎです。

 

image

 

動きを見ると「腕の運動」なのですが、

 

腕ではなく、「首の前 伸ばし」と思ってやってみて。

 

image

 

うまくできると、肩甲骨周辺も動いて、ほぐれ、ラクになるはず!

 

 

さらに、動きが良くなったところで、脇を伸ばしてみましょう。

 

いろんな動きがありますが、これだけでもOK

 

脇を、上下に開くイメージで伸ばす。

 

 

これからますます、寒さが本格化します!

冬を乗り切りましょうねハート