6月ぶりなので楽しみにしていた
ところが、出発する前日昼に
明日仕事が休めなくなった…と主人から思わぬメールでの報告
なんだとぉ〰〰っ
仕方ない サラリーマンだ
責任のある立場だし 休めないものは休めない
しかし
もうキャンセルも出来ない…
暫し考えて…
お母さ~ん(涙)明日から温泉1泊行けないかなぁ~
理由を話すと
良いよ~
って事で、母娘二人旅に急遽変更
行きたかった立ち寄り湯にも付き合わせるという(笑)
でも、母もノリノリ
塩原に来たら、絶対に立ち寄り湯したかった
塩原元湯温泉

チェックイン前、2つのお宿には時間的に寄れるかな?
最初に立ち寄ったのは
塩原最古
胃腸名湯 梶原の湯
ゑびすやさん

玄関を入ると、女将さんが予約を受付中

お風呂の場所を教えてもらいました

廊下には、許可書が
歴史ある温泉なのが 分かります


階段を降りると 飲泉所
岩が温泉成分で真っ白

脱衣場の籠が新しく綺麗で ちょっと意外

弘法の湯
間欠泉なので5~6分おきにざばぁーって出てきます

湯口も、湯の逃げ道も温泉成分びっちり

真っ白なお湯
ぅうーんたまらない

43度ちょっとのお湯は、ちょっと入っただけで汗がダラダラ出てくる
縁に腰かけて、出たり↔入ったり
の繰り返し

気になった混浴のドアをそぉ~っと開けて、チラ見
オジサマ1人
気付いてくださり
もう出ますから どうぞ~
いえいえ
と、慌ててこたえてドアを閉める…
どうぞ~出ますよ~
す すみません
お言葉に甘えて
だけでも…とバスタオル巻いて、いざ

おぉ~湯船が2つ
だけ失礼します
こんな時、主人と一緒だったら入れたかもなぁ…と
気を遣って、出てくださったオジサマ
本当に申し訳ございませんでした
また次にこんなお気遣いをいただいた際は、ありがたく入らせていただきます

そしてまた真っ白な湯に浸かる
後から3人の方がいらしたので
おいとまします
次が控えてるし
ゑびすやさんの真っ白なお湯と、優しいオジサマのお気遣いに心も温かくなりました
では、次いってみよー