この趙雲伝でも10万本の矢が描かれるんだな、この後にはあの赤壁の戦いもあるから、ここからもっと面白くなっていくな、劉備の軍師の諸葛孔明は、曹操と戦う為に呉との共闘が必要だと劉備に提案して、諸葛孔明が呉に行って孫権に共闘を提案しに行って、孫権は共闘に同意したが、呉の軍師の周瑜は諸葛孔明を警戒していた、諸葛孔明の才を妬んでもいて、共闘するには戦う為の矢が必要になると周瑜は諸葛孔明に言って、10万本の矢を用意してもらいたいと無理難題を言った、すると諸葛孔明は分かりました10万本の矢を用意しましょうと言ったので、周瑜はもし用意できなければ諸葛孔明の命を差し出してもらうと言うと、諸葛孔明はこれまた分かりましたと言った、そして諸葛孔明は10万本もの大量の矢をどうやって用意するのか魯粛も心配していた、そして諸葛孔明は霧が出る日に20双の船を用意してもらって、その20双で曹操の陣地へと赴いた、そして霧の中にその20双の船を見た曹操軍は、船に向かって矢を大量に放ってきて、船にはぐるっとワラが撒かれてワラの人形を兵士にも見立てていたので、大量の矢がワラに刺さって、その刺さった大量の矢を持ち帰って諸葛孔明は10万本の矢を見事用意した、本当に見事な諸葛孔明の策だ😊、そしてその後は呉の武将のコウガイを百叩きにして、曹操に寝返らせるという策を実行して、これまた有名な苦肉の策の云われとされる策で曹操を欺こうとする、そして諸葛孔明に引けを取らない天才のホウトウが曹操に連環の計を提案して、着々と曹操との赤壁の戦いの準備が整っていく、やっぱり三国志趙雲伝も面白いな😊、でももうちょっとじっくりと描いてほしかったけど、趙雲の物語だからそこは仕方ないのかもしれないな、三国志演義やドラマキングダム三国志だとここは5話くらい使って描かれるからもう一度三国志演義やキングダム三国志が見たくなるな😊、赤壁の戦いの後に諸葛孔明の策で見事いくつか城を奪う事に劉備軍は成功したけど、まさか桂陽の太守の超範という男はあのコウジュンと通じていたなんて、そして趙雲の命をコウジュンと組んで奪おうとしていたなんて、高則とコウ純の兄弟はどこまで憎たらしい兄弟なんだ、でもそんな浅はかな策は趙雲に見破られていてコウ純を捕らえる事に成功した、これまで高則兄弟がしてきた数々の悪行を考えたら殺してしまえと思ったな、この兄弟のおかげでどれだけ大切な人の命が奪われたか、でも命を奪ったのは趙雲じゃなかった、趙雲の師匠の李全の娘の李飛燕が、父親はどこにいるのかコウ純に聞くと、お前の父親はもう死んでいる、まず高則が斬って俺が止めを刺してしぶとかったから何度も刺して殺してやったと言いやがった、それを聞いた李飛燕がコウ純を刺して殺した、ようやくこれで亡くなった大切な者達の仇が取れた、ようやく悪党をこの世から消せて良かった😊