経営破綻したJALを再建させた、京セラの稲森さんと太田さんという人は本当に凄い人だな、当時のJALは社員や会社自体も本当に破綻していたんだな、当時民間会社から経営再建する為に当時の国土交通大臣から依頼されたのも凄いけど、稲森さんは京セラの名誉会長であのKDDIの経営にも関わった経営の神様と言われていたのも凄いな、そしてたっての頼みで引き受けたが、航空会社の専門でもない民間会社の人間がどうやって経営再建させるんだと、自分達の立場もわきまえず不満の声が上がっていたみたいだ、でもそれは稲森さんと太田さんも覚悟していたみたいで、まずは各部署の幹部から話しを聞く事にしたみたいだ、すると各部署からは現状の不満や責任のなすりつけ合いの言葉が多く、あっちが悪いこっちが悪いと責任のなすりつけ合いになっていたみたいだ、それを聞いて稲森さんと太田さんはこれは経営再建させるのは大変だと思ったみたいだ、そしてどこからどうやって手をつけていけば良いのか頭を悩ませたみたいだ、自分も各部署の責任のなすりつけ合いを見て、どうやってこの状態を立て直すのか考えて見ていて、自分はまずは意識を変える意識改革が必要じゃないかと思った、そうしたらやっぱり稲森さんもまずは意識改革が必要だと言って、太田さんとどうやって意識改革を行うかを話し合っていた、でも責任のなすりつけ合いを見ていてまるで政治家を見ている感じがしたな、だから今の政治家達も意識改革が必要だろうな、そして稲森さんと太田さんはまずは全く関係性の無い部署から人員を選抜して集め、その人達自身に、会社の各部署の幹部を、先頭に立って引っ張っていけるリーダーに変える研修プログラムを考えるように、選抜された5人が知恵を出し合って考えるように言ったみたいだ、でもいきなり集められた5人だったから、何をどうすればいいか分からなかったが、やるしかないんだと言われて本気になってカリキュラムを考え出したみたいだ、そして今度は本当に重要な、各部署の幹部達を集めてリーダー研修が行われる事になった、しかし思った通り、何で若造達の言う事を聞かないといけないんだとか、こんな事やって再建できるのかなどの不平不満だったらしい、それでも稲森さんはまず、そんな幹部達に向けても経営理念やどうしなければならないのか等を話していたみたいだ、まだ1度目だから幹部達にはやる気のない顔が目立っていたが、研修後に意見交換会を重ねていって、何度目かの研修会の時に中にはメモを取る人も出て来た、そしてリーダー研修会の3週間目で変化が起こった、その日は体調不良だったが稲森さんはそれでも熱くどう変わっていかなければいけないのか、何が必要なのかと熱く語っていてその後の意見交換会で、一人の幹部がさっと手を上げて、稲森さん自分のやってきた事は間違いでした申し訳ありませんでしたと言って、もっと早くこのような勉強会が開けていればJALは倒産しなかったと思います、稲森さんは正しいと言った、そしてその幹部は稲森さんにもっと教えてほしいと言って近づいた時に他の幹部の人達も、実は自分もそう思ってました自分も教えてほしいと稲森さんのテーブルの周りに人が集まってきた、これまで意見交換会でも誰も稲森さんに話しかける者はいなかったが、この日に初めて稲森さんの周りに人が集まった、幹部達が変わった記念すべき日だ、そして研修会の最後に待っていた泊まり込みの合宿で幹部達がどう変えていかなければならないのか、色々と熱く語って幹部達の意識が完全に変わった日だったらしく、その合宿はJAL再建の伝説の合宿と今も語り継がれているみたいだ、そしてこの合宿での意見をそれぞれの持ち場に持ち帰って実行しようとしたみたいだ、しかし稲森さんはでももう一つ再建にはこれが必要だと言って、もう一つとはなんだろうなと見ていて考えていたけど、そのもう一つとは定例の会議の場で明らかになった、稲森さんが会議の場でこの一番上の数字は何ですかと聞いた時に、一人の担当が、それは経理の者に聞いてみないとと言った時に、稲森さんはそれがダメなんですと言った、他の人ではなく自分がちゃんとその数字の意味を把握していないと、一人一人が経営者としての頭を持たないとダメなんですと言った、これを聞いた時も政治家にも同じ事が言えるなと思った、政治家も専門的な事は官僚に任せてるので、自分の考えで答弁していないから本当の問題解決や現状の国民の苦しさが把握できていないんだろうなと思ってしまった、本当に政治家にもこういう意識改革が必要なんじゃないかと見ていて思ってしまった、選挙の時に食品の消費税をゼロにすると言っていたのにいまだに実行されていない、やっぱりあれは選挙の時だけの甘い言葉だったんだな、そして稲森さんのような人が政治家になってほしいと思ったな、稲森さんのような考えを持った人が政治家にならないといけないと思ったな、話しがずれたけど、それからJALの一人一人の社員が、CAや整備員や飛行部署やそれぞれの立場の社員達が、どうやったらいいかを話し合って実行していった事でJALの経営は再建されていったみたいだ、見事経営破綻したJALを再建させた稲森さんと太田さんは本当に凄い人だな😊