今回は侍の甲冑について取り上げるみたいで色々な武将達の甲冑が見れるのかと思ったら、それぞれの時代での甲冑について取り上げるみたいで甲冑の奥深さみたいなものが学べるな、スタジオに3種類の甲冑が置かれていて、古代の甲冑と平安時代の甲冑と戦国時代の甲冑と3種類置いてある、特に国宝となってる平安時代の大鎧は確かに戦国時代の当世具足と言われる甲冑よりも大きかったんだな、平安時代の大鎧を見ると、戦国時代の甲冑は小さくコンパクトにまとめられている感じだ、どうやらそれぞれの時代での戦い方によって甲冑の大きさが違っていたみたいだ、平安時代は主に馬に乗って戦う為に肩に大きな鎧が着けられていたみたいで、腰の部分にも下半身を守るように大きな鎧が着けられている、戦国時代の甲冑は肩の部分も腰の部分も小さくコンパクトになってるのがよく分かる、激しい戦いが繰り広げられた戦国時代の方が強固なガッシリとした甲冑だったんじゃないかと思ってたけど、平安時代の方が大きい甲冑が使われていたんだな、今回光学カメラで国宝の大鎧を撮影させてもらって、CGで360度から大鎧を細かく見る事が出来るようになって、金具の結び付け方なども細かく見る事ができた、大鎧を見てしまうと戦国時代のいわゆるみんなが知ってる鎧が小さく見えてしまうな、そして戦国時代の甲冑は兜に特徴があって、やっぱり各武将の変わり兜の形で武将達の思いが分かると言っているな、それぞれの武将の変わり兜に込めた思いは、やっぱり戦で一歩も引かないという思いや後戻りをしないという思いや、猿のように素早く動いて手柄を立てるという猿の頭の形の兜もあったんだな、有名な武将の変わり兜も見たかったけど、今回は甲冑の奥深い歴史を学ぶ事ができて良かったな、戦いの無くなった江戸以降の甲冑の役割なども説明してるから、是非歴史探偵のサムライたちの甲冑の回を見てほしいな😊、そして明治時代には甲冑は無くなったんだな😊