阿部寛は昔ながらの刑事らしく捜査の途中暴力を振るったり問題行動も多かったみたいだ、モラルやルールを守らず捜査する阿部寛は警察署で煙たがられていたらしく、問題を起こす阿部寛に異動辞令が出たみたいだ、そしてその異動先が阿部寛がいた世界とは真逆と言っても良い警察音楽隊だったみたいだ、しかもその音楽隊には色々事情を抱えた変わった人間も多くて、これから阿部寛が畑違いとも言える音楽隊でどうなるのか、堅物刑事の阿部寛が楽器を弾いてる姿を思い浮かべるとこれからどうなるのか、面白そうな映画だ😊、阿部寛は自分の捜査途中の押し入り強盗の事件が気になっていて、テレビのニュースを見て音楽隊を放り出して捜査会議に飛び込んできてしまった、長年の刑事の習慣が抜けないんだろうな😊、早速阿部寛がやらかしてしまった、まだ慣れてないだからだろうけど、任されたドラム太鼓で演奏が止まってしまった、市長か何かの前でのお披露目の場でもあったので責任者の年配の人が苦情を言われてしまった、音楽隊のカラーガードで来た女性もミスして見に来たひやかしの若者たちにもバカにされてしまった、演奏が終わって帰り支度をしていた時にミスしたカラーガードに1人の男性が文句を言った、女性警官はこれからパトロールがあるんだから練習してる暇も無いんだよと言った、カラーガードを含めた音楽隊の隊員は、他にも警察の業務も掛け持ちでこの音楽隊をやらされてると言った方が良いのかもしれない、そんな中でもやる気を持って清野瀬名は取り組んでいた、ある夜夕食を食べようと定食屋に入った店で阿部寛と清野瀬名は一緒になり、阿部寛が刑事の時の話しに浸っているのを聞かされて清野瀬名と意見がぶつかった、その後阿部寛が店に忘れた上着を清野瀬名が届けに来てくれて、玄関先で俺は何をやってるんだと自分の不甲斐なさに自分の頭を叩いている阿部寛を見て、清野瀬名は警察と一緒です、誰かがミスしたらみんなでカバーすれば良いんじゃないですかと言った、そして心が打ち解けたのか清野瀬名は阿部寛に太鼓の打ち方やリズムの取り方などを教えてあげていた😊、これで阿部寛は変わっていきそうだけど、嫌々やってる他の隊員も変わっていかないといけないだろうな😊、音楽隊の中に バンドをやっていた人間がいて、その人間の紹介でバンドスタジオで阿部寛がドラムを練習しようとしていたら、そこに親子関係が上手くいってない娘が友人とバンド練習にやってきた、娘の友達に阿部寛はオッサンがドラムかよとか笑われるのかと思ったら、阿部寛のドラムが見たいと言われてドラムを叩くと案外上手いと言われて、ひょんな事から娘とのコミュニケーションも上手くいきそうだ😊、でもカラーガードは相変わらずミスが多くて、他の連中も音楽隊の練習と警察勤務が大変で不満が多いから、やっぱりこの連中がやる気にならないといけないな😊、この若い警官は刑事になりたくてもなれないから長年刑事の阿部寛につっかかってるんだな😊、でもみんな少しづつやる気も出てきたみたいで、不満を言いながらもみんな裏では自己練をしていたんだな、だんだんと音楽隊が一つになってきた😊