大野智くんの歴史を振り返る時、京都時代から朝日を見に行こうよを歌うまでの間にいろんな辛いことがあったのは有名な話です。ゴーストシンガーの記事も3回目になります。(前記事⇒もうゴーストシンガーとは呼ばせない!)
今日は、中華サイトで偶然にも凄いものを見つけてしまいショックを受けそれから大野くんのことをず~と考えていました。いつものことだろう!と言われそうですが(笑)確かに・・
今回は、現在の大野くんでもなく、成瀬領でもなく、デビュー前の大野くんの気持ちを考えてちょっと切なかったのです。
まずは、この歌声を聴いてください

滝沢 MASK 98 COOL←歌声は大野くん(予備)COOL
やっぱりサトシックにはわかってしまうよね、だって大好きな人の大好きな歌声だから・・・
注目のCOOLのシーンではワイプの滝沢くんの表情がフリーズし場面が変わると穏やかな表情になるのがわかります。
大野 COOL デビュー後←インタビューあり(予備)COOL
やっぱり、本物は歌も踊りもステキですね!その歌声も踊りのリズムも、体の中から発せられているのがわかります。
それにしても、心が折れてしまいそうな事実に なんか涙が出てきちゃうよ。。。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・
あ~この当時から大野くんの存在を知りたかった。そして、応援してあげたかった。
大野くんが影武者をしていたのはデビュー前で、MASK98という舞台の歌声を担当していたということです。
当時、大野くんは京都に行っていて知名度が低かったこともあり事務所も影武者として歌わせていたのかもしれません。
しかし、KYOTOKYOとMASKを両方見ていたファンがその事実に気がついてしまったとのこと。
怒ったファンが舞台上の滝沢くんに向かって「キャー大野くんの歌声ステキー!」と叫んだため会場は騒然 となったのだそうです。これはその後も、相当物議を醸す事となってしまい、当時は圧倒的人気だった滝沢くんが擁護され、反対に大野くんと大野ファンは非難され辛い思いをしたそうです。
それから数年後、N○Kの番組内で滝沢くんがゲストの時に懐かしの映像ということで問題のMASK98(COOL)が放送されてしまったのです。 その頃、大野くんは嵐のコンサートで同曲を歌っており収録もされていたため影武者事件が再び脚光を浴びてしまいました。
ただし、当時デビュー間もない嵐は低迷期だったためそこまでの騒ぎにならなかったということです。
その後、嵐がブレイクした頃に、今までの事情を知らない台湾の滝沢ファンが例のN○Kの番組をyoutubeにアップロードし再び影武者問題が露呈してしまいました。今度は嵐がトップアイドルになり、滝沢くんの人気は落ちてしまったため、世間は大野くんを擁護し滝沢くんは叩かれるようになったということです。
良く考えればどちらも、芸能界の裏事情によって、そうせざるを得なかった被害者だと思います。影武者をするのもされるのも辛いですよね。
この当時のことをもっと詳しく知っている方もおられると思いますが、今は知らない大野智ファンのほうが多い状態です。
なので、比較動画と一緒にこの記録を残して、一人でも多くの人に大野智くんの歴史を知ってもらいたいと思いました。
本人にとっては過去のことであり、そんな事は望まないかもしれません。
でも、ファンとしては全てを受け止めて知った上で応援していきたいとは思いませんか?
現在、動画は中華サイトに1本上がっているだけであり、いつ消えるかわかりません。
Toudouというサイトはダウンロードが厳しく、今の私の技術では残すことが出来ません。
この事実を記録している最後の動画(公開動画)だとしたら、皆で事実を受け止めて記憶しておきたいものだと思いました。
やっぱり、大野くんは嵐を立ち上げる時にも、その歌唱力を買われメンバー入りしただけあって、初期の頃の嵐曲は、ほぼ大野くんの声で構成されていたし、現在も歌声の底上げをしているのはメインボーカルの大野くんです。
大野くんのソロパートの時に他のメンバーがアップになることもありますが、可愛い自分のグループのために歌うのですから昔の影武者時代に比べたら何てこと無いと思えます。
仙人のようだとか、無の境地の人という言われ方をする大野くんですが、やはりいろんな苦労をしてきているので今は優しすぎる人になったんだなと、事実を知ってなんだか納得してしまいました。
そして、心が闇に閉ざされていた時にジャニーさんに引っ張り出されるようにステージに上がり
「朝日を見に行こうよ」を歌ってくれて良かったです。
あの時、朝日を浴びたから今の光の世界があるんだと思うと、その奇跡に感謝したくなりますね。
長文を読んでくれてありがとう!
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