37度って……
今はただ、昨日よりも秋に一日近づいたって思うことで
何とか耐えています@玄子です。
━─━─諸葛武侯伝12━─━─━─
孔明先生が新野城から隆中へ帰ると
江東の孫権さんに仕えている
実兄の諸葛瑾(字は子瑜)さんが待っていました。
孔明先生は無邪気に大喜びしながら
ヾ(@^▽^@)ノ兄上!!!
熱烈歓迎★
この兄弟って本当に仲がいいです♪
諸葛瑾さんも最初は再会を喜んでいましたが
孔明先生が純粋に目を輝かせていると
ボソッと本題に入りました。
本題とは―
「劉備が二度もお前を訪ねて来たそうじゃないか」
で、出た~~~~~~

ネット以上に油断の出来ない情報網

孔明先生は、玄徳殿の来訪を
実兄にも教えていなかったので
当然
今日、玄徳殿と義兄弟二人が来ました♯zhugeliangとか
今度は留守中に玄徳殿たちが来たらしいです。これで二度目です。玄徳殿から置手紙あり♯zhugeliang
ってことを非公開にしていたのに
諸葛瑾さんは
「しかも、二度も来たのだろう」
そこまでチェック済み
Σ(゚д゚;)孔明先生は純粋に兄弟の再会を
楽しみたかったらしく
仕官話が来訪の本題と知ると
ちょっと残念そうに顔を曇らせながら
「え?あ?う~ん」
話を逸らそうとしましたが
兄上のチェックは半端ではなく
最後の御奉公として玄徳様に孔明のことを推挙したから
これで二人が力を合わせてくれれば俺も本望♯xushu
って元直殿の心の呟きもチェックしていたもよう。
「何でも徐庶が推挙したとか」
弟に余計な事をしたな!と言いたげに
諸葛瑾さんは
すでに魏へ行ってしまった元直殿を責めましたが
孔明先生は、とにかく、
この仕官関連の話
早く終わらないかなぁという想いで
「確かにそうですが……
まだ玄徳殿には
会っておりません。
それに私はここでの生活を楽しんでいるので
誰かに仕官する気は毛頭ございませぬ~」
仕官、出世欲ゼロであることを主張。
が
諸葛瑾さんは退きませんでした。「弟よ、よぉくお考え!
劉備は居城の一つもない男だ。
それよりも、呉!!!
今をトキメク呉国はいいぞぉ!
孫権様は若いが(孔明先生よりも一つ年下)
実に素晴らしいお方だ

兄弟で孫権様にお仕え出来れば
そりゃもう、最高ではないか♪」
孫権さんに仕官するよう猛烈に勧めます。
大好きな、諸葛家の誇りでもある兄上に説得され
孔明先生はどうするのか

次回へ続く→→→
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……ってここまでがドラマの第一話。
長々とお付き合い謝謝!
ここからが本編って感じですが
連日の35度越えに体がついていかないので
気力、体力の状況に合わせて
ゆっくり続きを書きますので
気長にお付き合いくださいませ~。
玄子