生きる情熱を頂いた@玄子です。
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前回までのあらすじ
孔明先生が石広元さんにあることを
耳打ちしましたが
一体何を!?
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孔明先生の不在を知り
仕方なく隆中を後にする
桃園三兄弟ですが
そんな彼らの目の前に現れたのは
ぬあんと!
石広元さんでした∑(゚Д゚)
孔明先生の密命により
桃園三兄弟、特に
玄徳殿がどんな人物なのかを
探りに来たようですが
石広元さんは
北の曹操か
南の孫権が
天下を揺るがす勢力だと分析をした挙句
「あなた方三人はたとえ
曹操に仕えたとしても
大した官職にはつけないでしょう」
な~んて、命知らずの暴言を吐きます。
これを聴いた張飛さんは刀を抜くと
斬!!!!!!!!!!!
頭から湯気を出して怒りましたが
関羽殿は
我ら英雄の志が解らないのだ。
相手にするな!
冷静に、でも当然ながら
思いっきり不機嫌です。
で、玄徳殿はというと
短気で粗野な弟が礼儀も弁えず
大変失礼いたしました。
何卒、お気になさらぬよう。
って凡人には到底不可能な
恐ろしいほど寛大な対応。
人徳を武器に乱世を駆け抜け
やがては一国の皇帝になるお方は
一国の客将に甘んじていようとも
やっぱり違います

この底なしの器のでかさこそが
曹操閣下が
今の時代、英雄と言えるのは
君と予だけだ

と認めた所以の一つだったのかもしれませぬ。
そして、石広元さんから
事情を聴いた孔明先生は何を思ったのか?
孔明先生が行ったこととは!?
二顧への道は次回へ続く→→→
本日はここまで!m(__)m