今日は横浜イベントは6日目でした。ご来場くださいました皆様ありがとうございました!

私は休養デーとしてお休みさせていただいておりました・・・。

イベント前から「サビアンお話し会で、私の体力は燃え尽きそうだな・・・」と予想しておりまして、予想通りというか、予想を超えて体力がダウンだったので、今日の用事もキャンセルしてお休みデーでした。おかげで復活できそう。

さて先週私は岩崎ミュージアムさんでこんな本を再度、入手にいたしました。

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「悪魔骨牌」由木礼 著

これは私がタロットをやるきっかけになった重要な本なのであります!!!!これと出会っていなければタロットをやっておりませんでしたね・・・。というかパスワークとかもしていなかった。人生を変える一冊と言えましょう・・・。由木先生は木版画の作家さんでしたが、フランス語や英語に堪能で・・・万華鏡なんかも作っていた方です。

本の内容はかるたの構造、骨牌の意味と遊びかた、3枚引きのご神託文がズラーッと書いてあります。

そして岩崎ミュージアムさんに「悪魔骨牌研究会」があったという、そんな因縁?もあります・・。


改めて私はこの本を読んで、象徴を解釈することの本質が書いてあると思って感動してます。

悪魔骨牌 39ページより

「イメージが言葉に変わる」
火を見て何を感じるでしょうか?・・・いろいろな言い方ができると思いますがそれは場所により、時刻により、また見ている人の気分によっても左右されます。・・・・結局のところ、火は火であって火のイメージを正確に表すほかのことばは見つかりません。イメージにはイメージだけが持っている何かがあり、それ故に、きわめて多様な解釈や言い換えができるとのだと言えましょう・・・・


このような文を読むと、由木先生が単なる木版画家であったのだろうか??と思ってしまうのであります。

これがまさにサビアンやタロットの「イメージ」のことでありますし、土曜日に石塚先生も言っていたことだと思います。

そしてイメージがことばになる瞬間・・・それは地球の人間だけが味わえる、創造の震えるような喜びの瞬間なのだなと思いました。

この瞬間をいつも味わいたくて私はタロットをしているのかもしれない・・・。

さて明日は横浜イベント7日目。占いは極東もんじゃ先生が出番でございます。イベントも後半!どうぞ元町散策にお出かけくださいませ!

私は11日から最終日14日まで在廊&占いしています。
《会期》 2016年 2月3日から2月14日まで 
《場所》岩崎ミュージアム みなとみらい線横浜中華街駅 徒歩10分
《開館時間》9:40~17:30 最終日は17:00まで
《入館料》通常300円