お手頃な価格で、ちょくちょく来てほしい、というコンセプトのもと、おまかせのお料理とドリンクが定額のお店、きになるきに初訪問!

P1660602


▶ だしで茹でた枝豆

どのお料理もおだしやお醤油のきかせ方、塩気が絶妙でした。
お任せだったのに、メニューにあったら必ず頼む、大好きな食材を使ったお料理をいろいろといただけ、とても幸せでした。

P1660590


1杯目はビール!
アサヒスーパードライの鮮度も抜群。

P1660583


ドリンクは銘柄おまかせで飲み放題です。

P1660597


お一人ですべて行っているため、頃合いを見計らっておかわりをお願いしました。
ラストオーダー10分前までドリンクを頼めるのが親切です。

P1660608


▶ しらす、キャベツ、食用菊のサラダ

お料理は2人でシェアするスタイルでいただきました。​

P1660585


▶ いくら

新物なので、ごくごく薄皮のジューシーさがあります。

P1660595


▶ あおさと生桜海老

ツヤツヤで香りのいい海老を、あおさの塩気とあわせ、そのままでいただきます。

P1660593


▶ だしに漬けたアボカド

好物料理です!

P1660588


▶ 茄子の浅漬け

P1660591


▶ 焼きさばふぐ

P1660599


鱈やホッケのようなホクホク感のあるふぐ!

P1660611


▶ 芋焼酎の炭酸割り

P1660618


最近はまっている、甲類ではなく乙類の芋焼酎ハイボールは店主もお気に入りということで、炭酸にぴったりの芋焼酎を出していただけました。

P1660626


▶ 熊本 生本鮪

「きになるき」だけに、「切り株のような」と評したくなる大きな生鮪の登場です。

P1660600


「お昼寝」程度に熟成しているそうなので、まわりをそぎ落としていきます。

P1660605


鮪はお塩、英国王室御用達のマルドンでいただきます。

P1660610


幼魚のときに捕まえて育てる、半分天然、半分養殖の鮪です。
​養殖の要素もあるため、身が筋肉質になりすすぎず、ほどよい食感が味わえるのです。

醤油の味に左右されず、お口の中で綺麗な身がとろけていくのに感動!

P1660615


▶ きんかん

九州の醤油で味付けしてから煮込んでいます。
まさに、黄身と白身が混ざったような、プリプリの食感!

P1660622


▶ 北薩摩牛の炙り

P1660632


炙ってじゅわっとしずるお肉に礼文雲丹をトッピング!
礼文雲丹の塩気でいただきます。

P1660638


▶ 混ぜそば

卵と和えていただく、中華麺。

P1660646


いろいろなお肉にもやしに醤油、山椒でつるんと完食でした!

P1660649



お店は渋谷マークシティの道元坂上方面の出口、道玄坂の交番から少し上がった道沿いのビルの地下にあります。

P1660581


お店はカウンターオンリー。
「ゆ」のようにくつろげる空間でした。

P1660582


予約は2名からFacebookにて受け付けており、夜は2回転です。
またぜひ訪問したいです!

P1660621


【お店情報】 きになるき
ジャンル:居酒屋
アクセス:京王井の頭線神泉駅南口 徒歩3分
住所:〒150-0044 東京都渋谷区円山町5-3 萩原ビルB1F(地図
周辺のお店:ぐるなびぐるなび 渋谷×居酒屋
情報掲載日:2016年8月29日

きになるき割烹・小料理 / 神泉駅渋谷駅
夜総合点★★★★ 4.2


〓ゆうき〓