図書館のとなりにあります。
昔から知っているパン屋さん。
朝の5時からやっているとお店の入り口に張ってありました。
コンビニのパンよりちょっと高くて、いわゆるまちのパン屋さんよりは安い感じです。
何種類かの手作りのお弁当、お惣菜や日替わりのチャーハンもあり、お昼時はタクシーの運転手っぽい方など、男の人率が高い気がします。
あれもこれも買ってみたくなるのを、ショーケースを見つめて吟味している間に、お客さんが入ってきては、ぱっとお目当てのものを一言つぶやいて買っていきます。
コッペパンに挟んだ野菜ロールなどの生のサンドイッチ系はビニールのラップにくるんであり、お菓子パンはビニール袋に入って、お野菜を止めてあるようなビニールテープであらかじめ封がされています。
80円のたまごドーナツは、ローズネットクッキーのような感じで、ラードであげたような懐かしいほっくりしたオールドファッションな感じがして好きです。
お店も、パンやお弁当も、愛くるしい家庭らしさが全面に出すぎておらず、かといって無機質で味気ないわけでもなく、一人で買うのにちょうどよい距離感。
夜やっているのはあまり見たことがないので売り切れ次第閉店なのでしょうね。
碑文谷ベーカリー
(パン
/ 武蔵小山駅
、学芸大学駅
)
昼総合点★★★☆☆ 3.0
〓ゆうき〓


