自分を犠牲にしない | いつだって、わたしはわたしがたのしみ。

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もっと自分を発揮したい 本質的に生きたい

 

こんにちは、かせゆきです。

 

 

 

誰かのために生きてると、自分のための時間が減っちゃいますよね。

 

あたりまえな話ですが・・・・。

 

 

 

 

子どもを育てることや家事をすることは、基本的に女性の役割です。

 

あ、わたしは男女平等っていうのは、解釈がちがうかなぁと思っています。

 

男女とも存在価値は同じですが、役割はまったく違います。

 

宇宙の法則でも、男の役割と女の役割は違います。

 

で、この、役割を全うすることと、自分を犠牲にすることは

 

また違うのだよなぁ・・・・・と、

 

しみじみ思います。

 

 

 

わたしは、わたしの時間も体力も、なんと寿命まで

 

搾取されてると感じていました。

 

子育てや夫に費やす自分のエネルギーが

 

惜しいと思っていました。

 

それで夫に養ってもらうのはあたりまえのことなのですから

 

正真正銘クレクレ星人です。

 

被害者意識のかたまり。

 

めっちゃ家族のエネルギー奪ってました。

 

そして、心にポッカリと穴があいてるようでした。

 

 

 

 

なんでもそうですが、やらされてる。って思うと、軸は他人に移るので

 

まじめな日本人は、他者が満足する仕事をしなきゃって思っちゃいますよね。

 

夫が満足する食事、子どもが育ちやすい環境、隣近所やママ友にも気を配り、

 

他者を満足させるために動くのですから

 

こんなの何年もやってたら、ストレスたまってあたりまえです。

 

心に穴もあきます。

 

 

 

家事や育児は女性の役割と最初に書きました。

 

役割ということは、使命なのです。

 

自分が自分の使命を全うするときに、

 

他人軸でいるのは、本当はおかしなことです。

 

わたしの魂、たぶんこれでは喜びません。

 

せっかく使命に生きているのに、魂が喜ばないのです。

 

 

 

女性には、自分がいちばん幸せを感じるやり方があります。

 

犠牲になる必要はなく

 

自分が幸せな状態で(存在で)あれば

 

勝手にまわりはその幸せにあやかります。

 

幸せな人を見て、希望を持ちます。

 

 

 

 

 

 

センサーは自分なのです。

 

自分のやり方でやっていいと悟ること、腑に落ちることが

 

他者を幸せにすることにつながります。

 

 

 

 

まず、自分なんですよね。

 

自分を犠牲にしない。

 

気を抜くと、ついつい自分を犠牲にしてしまいます。

 

わかりやすいのが、時間やお金。

 

うまくやりくりできないと、

 

自分をいちばん最後にします。

 

なぜかと言いますと・・・・・

 

それがいちばん楽だから。

 

 

 

 

「わたしは、自分を犠牲してるな~」って、思い当たる方、

 

ここはよ~く考えてみましょう。

 

その解決方法って、実は楽じゃないですか?

 

周囲と摩擦を起こすよりも、そっと静かに自分ががまんしたほうが楽。

 

で、魂が喜ばない方を選んじゃう。

 

 

 

自分中心で生きるといけないって、学校で習ったのかもしれませんが、

 

実際はそうとも言えないな~~って思います。

 

自分中心の幸せな人は、他者の幸せもじゃましませんから。

 

 

 

もちろん、宇宙の法則では、

 

他者を不快にしたらマイナスが返ってきますが

 

それ以上に自分が出してるプラスが返ってくるでしょう。

 

 

 

完璧なんかじゃなくていいです。

 

自分流で役割を全うしましょう。

 

自分の魂が喜ぶ家事や育児をしましょう。

 

センサーは自分にありますからね^^

 

 

読んでいただきありがとうございました。

 

かせゆきでした。

 

 

 

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