セミナー報告の佐々木です。
4月26日(土)「応援される人になる!正しいファンの作り方セミナー」が開かれました。



お申し込み多数のため、自由が丘事務所ではなく武蔵小山の会場でしたが、
満席のため、そのお部屋も一杯になりました。
受講された方の中には稲垣さん・瀬戸さんに初めて会うという方もいらっしゃいました。

用意されたレジメには「応援される人になる 他力を使うビジネス術」とあります。
ビジネス系のセミナーは今後あまりやる予定がないとのことなので、貴重な機会のようです。


ビジネスの発展のためには応援してくれる人の存在が不可欠です。
「とにかく助けてもらう」というマインドでいましょう。
応援されるためには信頼・信用が必要です。
人から「すごいね」と言われることは信用・信頼に繋がります。


例 高学歴 資格 仕事のキャリア 

自分で「すごくない」と決めてしまわないで下さい。
評価は他人が決めることです。
プロフィール、嘘はダメだけど多少盛るのは常識です。


「私なんか心理療法家なのに、人の話し聞きません、癒したりもしません。
こういうギャップを上手く使いましょう。」
「ちなみに、プロフィール写真が良すぎて
実際に合ったらガッカリというようなギャップはNGですよ!」


稲垣さんの好調なトークに会場からは笑いも。笑
途中、質問も受けながら話しを進めていきます。

自分のどんなところが信頼・信用されているのかを考える。
自分自身を信頼してファンになってくれる人はどんな人か?
自分の良さ、魅力は何か?
今まで自分に良くしてくれた人はどんな人たちか?

例 ダンナさんに「何で結婚したの?」と自分の良さを聞いてみる。 


 「自分は応援されるに値する」という意識でいる。
「大丈夫ですか?」と聞かれたら「大丈夫じゃないです!」と言って手伝ってもらいましょう。


応援してくれるファンに対してどういう気持ちでいるか?
応援し易いように、認知が広まり易いように。
何がしたいのか明確に。

自分に良くしてくれた人が思い浮かばないというのは
そういうことにアンテナが立っていないから覚えていないということ。


物をもらう、良くしてもらう、好感を持たれる等に意識を向けると
そういうことが増えますよ。


「応援してくれる人が応援しやすい自分でいる」というのが印象に残りました。
自分は応援されるに値するという自覚、
これを実現したいから応援して欲しいという明確な目標
が大切。

具体的なテクニックから意識の使い方まで、濃い内容の3時間でした。


セミナーのあとには稲垣さんと一緒に写真タイム。

  


その後休憩を挟み、午後からは同じ会場で「前提と認識の前提心理学セミナー」がありました。

そのご報告はまた後ほど…。