幸福度を上げていくには「与える」こと。

幸福とは貢献感である。

ただし、自己犠牲しない。


ボランティアを100時間以上すると、幸福度が下がったという研究があります。

自分の大切な時間を削ってまでやると、幸福度が下がってしまいます。

つまり、自己犠牲はしてはいけないということです。


100時間にこだわる必要はなくては、自分が無理なく出来る範囲でやることが大切です。

人によっては半分の50時間でも、自分の大切な時間を削らないといけなくなる人だっているでしょう。



「与えていれば幸福になれるんだ」と盲信して無理して頑張っても報われないですよ。

「辛くて苦しいけど、いいことしているんだから、これを続けていけば、いつかは報われるんだ」
って何の根拠もありません。真面目な人、正しい人は陥りやすいので要注意。


正しいことは幸せに繋がってないことがあるんです。

「“正しさ”経由“幸せ”行き」という列車に乗る人がいます。

正しさは経由しても、幸せ駅まで到着しなかったなんて人は多いです。

目的が“幸せ”駅なら、直通の幸せ行きの電車に乗りましょう。


正しいことをする人は、幸せになって欲しいですよね、報われて欲しいですよね。

だからこそ、その正しさにこだわらずに、直接幸せを目指していけたらいいのになぁと思うことがあります。





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