みんないい人なんだよなぁ。

いい人でも酷い目に会うこともあるでしょう。


「いい人だから、酷い目に会ってしまうんだよ」

「いい人ではこの社会の中(悪い人達の中)では生きていけない」


なんて言う人がいますが、僕はいい人は捨てないで欲しいなと思います。


例えば、好きな女性に酷い目に会ったとか裏切られた時、そういう酷い女性もいるけど、そうじゃない素敵な女性もたくさんいるよって言いたい。

エルモさんという方のツイートです。

男はそうやって裏切られて疲れたときに暗黒面に落ち易い。で、真性のクズ男が生まれる。
女に平気で酷いことするクズがいるのはこういう仕組み。(`ェ´) 要注意


裏切られて疲れても暗黒面に落ちないように気をつけましょう。


正義を白、悪を黒という色でイメージしてみる。

自分が悪意とかなく居れているのであれば、自分は白の中にいるんだと考える。

当然、黒とは合わない、ぶつかる、離れる。

そういう意味でいえば、正しい、合ってるんだよね。


「ジョジョの奇妙な冒険」という漫画の第三部で、ポルナレフのセリフがあります。

今、感じる感覚は・・・おれは「白」の中にいるということだ・・・DIOは「黒」!ジョースターさんたちは「白」。「黒」と「白」とがはっきり別れて感じられるぜ!傷ついた体でも勇気が湧いてくる「正しいことの白」の中に俺はいるッ



誰かに酷いこと言われたり、嫌われた時なども、自分は白だから、黒に嫌われたんだなと思うと、勇気でるんじゃないかなと思います。

自分が悪意なく人と接してるならね。

だから、まずは自分が悪意を持って人と接しないとか、自分を磨くことが第一ですけどね。

そしたら、人に嫌われるのも全然怖くないんです。


嫌われなきゃ駄目なんですよ。


斉藤一人さんの話
おかしな奴がいたら付き合わない。

そうするといい人間が集まってくるからね。

おかしな奴に好かれたらおかしな奴だからね。

泥棒に好かれるおまわりさんとか駄目なんだよ。

それと同じように、ひねくれてる奴、嫌な奴から見て、自分は嫌な奴じゃなきゃ駄目なの。

誰からも好かれようってのは駄目だよ。

おまわりさんが犯罪者から好かれたら駄目なんだよ。

犯罪者から恐れられなきゃ駄目なんだよ。

ブスってしてる奴から見たら、ニコニコしてる奴は許せないんだよ。

だからって向こうが間違ってることをこっちが改めちゃ駄目。

改めるのは向こうの方なんだよ。









暗黒面に落ちないためにも、自分は白の中にいるという誇りを持つ。

いい人は捨てちゃ駄目。いい人を捨てるということは、自分が黒の中にいくことになる。

そうすれば、黒の人達とは仲間になるから、黒の人達の攻撃は受けなくなるから、楽になるんだよね。

その代わり、今度は白の人達からは嫌われることになる。合わなくなる。一緒に居られなくなる。

だから、どちらでも選べるんだけど、白のほうが僕は幸せだと思うので、白の中にいるのが大事かなと考えてます。

いい人は捨てずに、賢さや強さをプラスして、痛い目に会うことを減らしていけたらいいなと思います。



斉藤一人さんの話
世の中には、「いい人」と呼ばれる人がいます。
やさしくて、どんな人にも親切で、困った人を見ると放っておけない人。
愛のある、すばらしい人です。
ところが、こういう人たちが、すべて成功しているかというと、残念なことに違うのです。
これには、神さまからのメッセージがあります。
それは、「いい人の部分は大切にしながら、さらに学ばなければいけないことがあるよ」ということです。




見せてやりましょう正義は必ず勝つという事を―――― L


私たちは、愚痴を言ったり罵ったりすることをやめ、自分の人生を調整している「隠れた正義」の存在を認識し、それに自分の心をしたがわせはじめたときから、真の人間として生きはじめます。
そのときから私たちは、自分の環境の悪さをほかの人たちのせいにするのをやめ、強く気高い思いをめぐらすことに努めつつ、自分自身を強化しはじめます。

『「原因」と「結果」の法則 ジェームズ・アレン』



なにがあっても、いい人の部分は大切にして下さい。大丈夫。




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