「ありがとう」を言えない若者の急増が深刻

↑こちらかの続きです。

「ありがとう」と言わない人は結構いますよね。

アンケートでも3人に1人は「ありがとう」と言えない人に出会ってるという結果です。

「ありがとう」と言われない度にイライラし続けますか?不満を言いますか?不機嫌になりますか?被害者になりますか?寿命を縮めますか?


もし、それを変えたいのであれば、自分を変えることですね。


イラッとするのは、自分の考え方や価値観などに原因があります。

じゃあ、その原因である自分を変えればいいということになります。

相手を変えようとしない、自分を変える




感謝を期待しないようにしよう\(^o^)/

「ありがとう」という感謝を期待すると、イラッとしちゃうでしょう。

最初から期待しなければイラッとしなくなります。


こういう価値観もあります。

人は自由なんだ①

「ありがとう」を言うか言わないかは、相手の自由なんだ。(選択の自由がある)



▼アドラー心理学

課題の分離で言えば、

「ありがとうを言うか言わないかは相手の課題」と考えます。

そして、「他者貢献」の考え方があります。

『嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え 岸見 一郎(著)、古賀 史健(著)』
ある家庭で夕食が終わった後、食卓の上に食器が残されている。子どもたちは自分の部屋に戻り、夫はソファに座ってテレビを見ている。

妻(わたし)が後片付けをするほかない。しかも家族は、それを当然だと思っていて手伝う素振りも見せない。

しかしこのとき、たとえ家族から「ありがとう」の言葉が聴けなかったとしても、食器を片付けながら「わたしは家族の役に立てている」と考えてほしいのです。

他者がわたしになにをしてくれるかではなく、わたしが他者になにをできるかを考え、実践していきたいのです。
その貢献感さえ持てれば、目の前の現実はまったく違った色彩を帯びてくるでしょう。

事実、ここでイライラしながらお皿を洗っていても、自分がおもしろくないばかりか、家族だって近づきたいとは思いません。一方、楽しそうに鼻歌でも歌いながらお皿を洗っていれば、子どもたちも手伝ってくれるかもしれない。少なくとも、手伝いやすい雰囲気はできあがります。





「ありがとう」を言われないことは、僕も結構ありますよ。

ネット上、このブログでもあります。
メッセージで質問がきて、それに答えても、「ありがとう」どころか反応なし、なんてこともあります。

こちらの答えに対して、また返事来るかどうかは相手の自由。

僕は、自分も相手も自由なんだって価値観です。

もちろん、質問に答えるかどうかも、僕の自由だと考えています。

答えるか答えないか自由な選択肢を持ってるんだって自覚も大事です。

もし、一生懸命時間や労力使って答えたのに、相手からは何も反応がなくても、イライラしたり、こんなにやってやったのに、なんだあいつはと相手のせいにはしません。

だって、答えたのは、自分だからね。自分が原因です。責任転嫁しない考え方。

いくら時間や労力を使ったといっても、自分の意思でやったんだよね。強制的にやらされたわけじゃないって自覚ね。


答えたのに「ありがとう」と言われないのはどうしても不快になるのであれば、今後は、答えないって選択する手もありますよね。

どんな出来事も自分が原因と考えられるから、自分を変えれば簡単に改善できることはたくさんあります。


前回の記事より

「人に何かを頼んでおいて、“ありがとう”と言えない人が多すぎです。
“ありがとう”と言われなかったら、頼まれたことをすべてリセットして、頼んだ奴に最初からやらせます」

これすごい話ですよね。

わざわざリセットしてやらせるくらいなら、頼まれたら断って最初から本人にやらせた方が効率いいですよね。

それを「相手が悪い、相手が悪い」って言ってると、「相手が変わるべきだ、自分は変わらなくていい、変えなくていい」と考えてしまう。

それで、自分が選択肢を変えるだけで簡単に改善できることもできなくなります。


人は自分の思い通りには動かせません。動かせるのは自分だけ。



「人はあなたの期待を満たすために生きているのではない」

堀江貴文
「他人が自分の思い通りに動いてくれるわけがないってことを前提
 こいつは恩知らずだ!とか、裏切られた!とか言う人いるじゃないですか
 そんなの当たり前じゃん、みたいな」







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